昨今少しだけマシになってきましたが、老いるということをどうもネガティブに受け止めていることが多いのがヒトの在り方かなーと。いやいや、年を経るということは、それだけ: ・ たくさんの人々に出遭った ・ たくさんの経験をした ・ 生き延びた という証拠なのですから、当然褒められる状態なのです。 生産性がなく、建設的でもなく、日々を蒙昧に過ごしてしまう継続性のみに、日常性のみに、着目しがちだと、歳を重ねるっておそらくとても悲しい階段を下がるような気持なのでしょうね。 私の脳は子ども時代からこっち、ずっと右肩上がりです。会いに来ていただけたら、実年齢をうまく生きていることを観ていただけます(笑)。

Wrinkles-Smiles

物忘れやら勉強の効率が悪いやらヒトの名前と顔が憶えられないやら、という困ったことはありませぬ。最近誕生日があったのですが、白髪がないこと・シワがほぼないこと・まだ180度の開脚ができることなどなど、いろいろ褒められました(笑)。よいDNAをもらえたことと、過ごし方に差をつける暮らしをしている自分の両方に、よい意味での誇りと感謝を持てた日になりました。 英語圏では、Age is just a number. 年齡は単なる数字である、という言い回しをよく聴きますが、本人がそう受け止めない限りはそうはなりません。確かに時間軸では確かに線が伸びているのですが、それを上昇と受け止めるのか、下降と受け止めるか?には心持ちと、それをバックアップする可視化できる証拠が必要なのだろうと思います。貯金も、目に見えない楽しみはあるとはいえ、ブタの貯金箱よりも透明なビンに入れたほうがずっと進み具合がよくわかる!ってのと同じです。 英語も同じで、可視化できる進歩が必要なので、Precious One English Schoolでは、記録に残しておく学習法を身につけていただいております。それらが宝物になるように、日々の意識の持ち方も同時に心理レッスンで強化しています。 この心持ちというのは不思議なイキモノで、廻りに影響されていることは否めません。老化に関しても同じことで、年齡をJust a number!と捉えている方々に囲まれれば、そう思い続けられるわけです。コツはまずここにありそうです。周囲を眺めてみてください。今日、これからぜひともチェックを!