英語で話したい方はおそらく英会話に通うチョイスを選びがちだと思われます。それって本当に効果的なのでしょうか?それしかないだろうな、という考え方の道のりを振り返ってみていただきたいのです。

たとえば日本語で、「オムレツがとってもおいしいお店を見つけたから、いっしょに食べに行かない?」と、大好きな友だちに伝えたいときに、相手が日本人ではなかったら?

そこでの発想は、この日本語をそのまま英語に直そうとしますか?

うーむ。すでに間違いなのです・・・(汗)。なぜならば、英語の本質と日本語の本質は少し違うからです。英語は、センテンスに必ず

  1. 距離感
  2. 立ち位置/目線
  3. 考え方

が入っていますので、日本語では必ずしも入っていないためにズレが生じます。

距離感:お友だちと自分の距離・親近感、普段食べているオムレツとそのオムレツの距離、食べに行く実現できそうな時間と今との距離、など考えられる距離はたくさんあって、これを選びます。

立ち位置/目線: お友だちの食生活を見ているのか?自分たちの仲についてなのか?どこから観ているのか?などなど、どこに話の中心を持って行きたいのか?によって表現が変わります。

考え方: おいしさイチバンなのか?オムレツだからなのか?いっしょがいいのか?誘うことがメインなのか?などなど、決めない限り、優先順位が決まりません。英語では結論を先に言います。

ですので、いろいろな言い方に変化するのです。英会話スクールでは、平均的にこんなことが伝わる、ということだけで、「ありがちな言い方」を教えます。そのため、本当にあなたの言いたいことが伝わっているとは限りませぬ。10人の日本語のできるNativesか、英語のできる日本人に訊いてみたら、バラバラな英語が出来上がるのはそのためです。

言語というのは生きており、それについて学ぶことがボタンが掛け違いにならないためのコツです。最初にやったほうがいいことは、英会話スクールに行く前に、自分の言いたいことを明確にすることですね。ですので、Precious One English Schoolでは、心理レッスンも混ぜて、言いたいことをはっきりすぐに頭に浮かび、口に出せるようにトレーニングします。ですので、英会話レッスンは必要なく、自由にSpeaking Sessionは無料でやっていただけるものと、実力査定するものとに分かれていきます。ここでも選択肢があり、自由度が高いのです。

誰かといっしょに

距離感

 

みなさまのコミュニケーションが幸深いものでありますように♪