こういう記事がたくさん載るといいですねぇ。aging-is-not-a-sad-thing-but-happy/ でも書きましたが、可視化できる証拠はこうして探せるものなのです♪

頭が働くのは50代半ばから 脳の「出力性能」上げる3つの条件http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/167158  

 training-the-brain

Precious One English Schoolの心理レッスンでは、ここにあるような脳の仕組みに沿った内容を展開しています。入力装置である脳を28歳までにどのように使えるか?が大切で、それ以降は脳の回路の優先順位、その後に出力性能を最大化、というのは、論理的に非常に正しいのですが、これが28年周期?というのは、私も着目していませんでした。おそらく個体差も大きいような気がします。が、脳神経学おそるべし、です。だから学習を続けるのって楽しいなーと思います。この先も、私が死んでからわかることがたくさんあり、見届けることが叶わずとも「仮説」をたくさん立てて生きていくのはいいなーという支えになりますね。

ここにある

  1. 睡眠の質
  2. たまのパニック
  3. 散歩→有酸素運動と脳内ケミカルの分泌促進

はすでに、レッスン中に理解していただいている知識です。

基礎コースですべて網羅します。睡眠の質は心理2のレッスンで、たまにパニックして!というのは、毎回のレッスンで実施しますが、その知識に関しては心理の各所で展開します。3.に関しても生物学的な知識を含め、心理で各所に散りばめます。

ゆえに、効率がよくなって、生活全体の充実度や時間の掛かり方が変わってくるわけです。

英語に関してもみなさん、個体差があれど、相当なスピードだな、と思うのですが、本人たちは改めてすごい!と思うことが少ないので、昨今では、Evaluation Sheet(査定表)を作ってみようかなどと思っています。でないと、どれだけ進歩したか可視化できないので。

学びは生涯モノ、というのは動かせない事実です。まずは英語でトライしてみてください♪