法医学は、英語ではForensicと言いますが、日本ではなぜか名取裕子が思い出されてしまいます。彼女はいい女優だし、視聴率すごいし、まぁ、帰国してびっくりしました。まだ続いている、すごい!と。

私個人は、Forensic Filesというのに魅せられ、今でもyoutubeで時折見ています。350話以上あるので、見ていないものもけっこうあるんだろうと思います。Youtube で検索してみてね♪とはいえ、日本語版はないので、英語学習をしてください← 決してPrecious One English Schoolの宣伝ではなく、楽しいからご紹介なのです。

小説では、Kay Scarpetta Series http://kodanshabunko.com/cornwell/index.html が日本語版で出ています。英語版はこちら:http://www.patriciacornwell.com/list-of-patricias-books2/ 

こんなに科学捜査が進んでいるのに、人殺しをしようとする人がいる、犯罪に与する人がいる、という無謀さには呆れ果てるくらいです。本気で逃げおおせると思えること自体がもう不明です。とはいえ、迷宮入りになった事件もけっこう数があるのですが、私的な見地から考えると、それらは警察その他のシステムの不備から来るものだと考えています。縄張り意識や、予算、どの程度の人数が割けるか?などなどにより、難易度にばらつきができるのでしょう。

Cold casesと呼ぶのですが(迷宮入り)、USではここ10年ほどは、リタイヤした警察官や探偵などを警察が雇い、それ専門に解決する、というシステムが定着化してきています。遺族の献金などもあって、かなりな確率で解決してしまえるようです。献金が必要なのは、科学捜査の分析等にはまだまだお金がかかるから、という理由ですね。日本も60歳以上のリタイヤした人々が、そうした会社を起業するといいと思います。そして、政府や地方行政から委託を受けて、バンバン解決すればいいのに、と願ってしまいます。

どんなものでも調査対象になるのは、沢口靖子主演のやつで知ってますよね?http://www.tv-asahi.co.jp/kasouken15/ うへー、これも15年続いているのか、すごい!(というか、共通点として、この女優たちはなぜか独身を貫いている・・・汗。しかも両方ともテレビ朝日だ!ここもびっくり)Forensic

髪の毛や筆跡、植物の種子や写真、日陰や道具などなど、すべてにおいて科学捜査が可能なので、とてもじゃないけど、どうして犯罪をしようとするのか?と不思議は増していくのです。そして医学にも強くなると、日々の生活でもっと興味が出てくることが増えていいです。ぜひともとっつきやすいかどうか見てみてください。英語でわかるともっと楽しいですよー!