物事の全体像を捉える力、あなたにはありますか?英語だけではなく、すべてのことに必要な力なので、Precious One English School では、心理レッスンの中で網羅しています。

ブロックや積み木、パズルが好きで得意な人には、言わずもがなでこのセンスが身についているのですが、仕事で組織内での分担された仕事に邁進していると、この全体像を観ることが少なくなるためなのか、全体像を見て、そのどの部分のどのプロセスをしているのか?という、体感もなければ、空間感性や距離感覚も衰えてしまう傾向があります。

ヒトはそもそも目の前にあることに最も注力します。そこが全体の中のどの部分なのか?どの程度の重要度なのか?どのプロセスなのか?などを知らないまま、作業としてやっていることが多いため、効率が悪くなるわけです。全体部分関係と階層関係が理解できることが、英語を学ぶにしても大いなる力になります。

俯瞰:高い所から見下ろすこと。鳥瞰。

鳥瞰:鳥が空から見おろすように、高い所から広い範囲を見おろすこと。また転じて、全体を大きく見渡すこと。俯瞰(ふかん)。

俯瞰図1

大いに自分のこの鳥瞰能力について、全体と部分の関係性や、階層関係を見切る力について考えてみてください。

日本の教育では、この力がしっかりついている人も多いはずなのですが、なぜか、英語が体系的に説明されていないのか、他の科目にしてもそうなのか、発揮してもらっている感が、こちらには伝わらないでいます。

そうなると、コミュニケーションスキルも関係あり・・・と考え、心理レッスンを強化した次第です。

実は、Precious One English School では、IQについても解説していますが、IQの高さの一部に、この全体図を理解解析する力が含まれています。展開図や車の運転、地図を読むなど、日常にも関連している部分なのですが、「あー、それ苦手!」で済ませていませんか?

30歳を過ぎて心理学を真剣に学んでわかったことは:いくつになってもIQは上がること。脳は細胞再生しないにせよ、使えば使うほど発達していくこと。積極的に学ぶことにより老化は遅延させられること(脳が身体すべての司令塔なので、ここを鍛えるのが早道であり、美容ではないです)。多くの現代人は、左脳教育に支配されているので、この空間能力が低いこと。などでした。

さて、みなさんはこの右脳の開発どうしますか?Precious One English Schoolは英語だけではなく、人生そのものに効く・応用できる、ということを主眼にしています。