挫折:仕事や計画などが、中途で失敗しだめになること。また、そのために意欲・気力をなくすこと。「資金不足で事業が―する」「―感」

http://matome.naver.jp/odai/2140750220162375801  

こうした挫折に関する明言を読むと励まされますね♪ 私自身が子どもの頃からずっと失敗の連続で、時に挫折・蹉跌となるほどの落ち込みをしてきたせいでもあります。

挫折本田

心理学を学んでからわかることなのですが、ヒトが失敗に関して臆病になってしまったり、他者との比較をしてしまったりすることは、なんら不思議もなく、それをどう乗り越えていくのか?という解説書があればよかったんですが、試行錯誤してやってきたことは、心理学的にもけっこうラッキーな選択肢だったようで、私自身はここに至ります。

自分が望んだパイロットのライセンスと英語、心理学を学ぶことや、その後、USにしばらく居住することや、英語を教えることなど、成功したこともありますが、もちろん挫折も多いのです。それゆえに、コトは違ったとしても、

挫折!!

と烙印を押せるほど英語がどうしてもできない!という方歓迎です。

挫折や失敗は乗り越えるためにある、という格言通りになったらすごくないですか?ましてや、ほんの1年や2年後、英語が相当話せるようになっていたら、自分で自分のことをやたらとびっくりしてしまいませんか?

私自身には、それが1988年4月の渡米から、翌年の飛行機学校で起きました。無線で話してるし、聴けてるし、滑走路に立つ陽炎を見ながら、やたらと不思議な気持に襲われたものです。ずいぶん遠くまできちゃったんだなー、と。そうした変わった自分(しかもよい方に)をたまに気づくことがあり、びっくりしますが、最近では、「歳を食ったことを忘れたまま鏡を観る」とびっくりしてます(笑)。そもそも自分のことをまだ小学生か中学生くらいだというマインドをかなり多くの時間持っていることが間違いなんでしょうね・・・(汗)。

ヒトの美徳の中で、「勇気」はかなり上位に来るはずです。新しいことをやる。途中だったことを放棄しない。自分の非や怠惰を認める、という勇気は上級です。

2020年のオリンピックはいい指標になりますし、2016年ももうすぐ来ます。目標設定の中に、英語をぜひともカウントしてみてくださいませ。英語ができるとこんなにいいことがあるよ、はたくさんすぎて簡潔には言えませぬ。