せっかく英語が日常的に使えるのだから、と、Amazon.jp に限るのではなく、英語圏&英語圏じゃなくてもばらまいてみよう計画を思い立ちました。素材は何がいいか?と考えてみたところ、友人のGhanaianがせっかく毎週のように神戸から東京に来ているので、頭を並べて考えてみたところ、彼自身は仕事があるから、とあまり乗り気でもない様子だったのです。が、「いじめ」「セクシュアリティ」「恋愛」などについて、見開きで、英語と日本語両方で書いてみるか、と落ち着いたものの、彼がUS&Japan Timesで行うことは、限りなく優先的仕事のみ。きっとこのサイドな仕事は、遅くなるんだろうな、African timeで動くんだろうな、と懸念していたところ、彼から提案が♪

妹さんが、ICレコーダーで英語でGhanaのおとぎ話(作者不詳)を話して、それをKikumiに渡すから、テープ起こしをして、その英語を日本語に翻訳してみたらどう?というすばらしい提案!

ええ、いただきます♪

といい気持ちになってみたのですが、やはりAfrican Timeは妹さんも同じなんだろうね・・・とは思っています(笑)。が、先週、Googleでお友だちになるコンタクトが来たので、認知はしてくれている様子。私からメールをしてもいいかなと思いながらも、Street Academy参戦やら、Precious One English Schoolではカバーしていない Expertsという部門を作る企画をしており、頓挫中です。

もちろん、友人との科学者としての見地についての著作は書くのですが、来年になるだろうし、それは私も毎週20ページから50ページくらいでいいや、と思っているのです。

なぜにこんなふうにいい気になってしまっているか?というと、Kindle本ってやっぱりそこはかとなく売れるのです。特に金額的なものを狙っているわけではなく、オンライン上での露出で、いつか私の英語教授法への支持を増やすことが野望(汗)なので、その露出はたいへんに貴重なのです。ただ、1000部以上売れないと意味がないとぼやいたり、100位以内に入らないと意味がないとぼやく自費出版の方々はいらっしゃいます。私の野望は、かなり?小さいようなので、100円玉貯金のように貯めこんでいけば、いつか書籍化できるとか、書籍化へのお声がかかるとか、HPへのアクセスが増えるとか、怪しく思われないとか(苦笑)、まぁ、チャンスが増えればいいだけなのです。

みなさまももしもKindle本を出版したかったら、アップロードをしてくれる方はご紹介しまーす。とってもマメでステキなお仕事をしてくださいます。

さ、そそくさ毎日少しずつがんばりまーす!

マヤ・アンジェロウ名言