多くの人が可能性という∞(無限大:Infinity)を軽んじているなぁと思うことが、この仕事をしているとよくあります。まず英語に関してだと:

「どうせ自分なんかには英語なんてできるようにならない」

「英語は難しいから。6年も授業でやったのにちんぷんかんぷんなところがけっこうある」

「自分には英語は向いていない」

「ナマケモノだから続かない」

「頭がそもそも悪いから」

「いい勉強法なんてない」

「若いときにもっと勉強しておけばよかった。もう遅い」

などなど、そのブレーキ、強大です(笑)。

生きていく中、あなたの可能性を否定する・邪魔する・妨害する・ケチをつける・低く見積もるなどなどの、人々や物事、出来事や事件、たくさん出てきます。その度に、どんどん可能性そのものが目減りするわけではなく、自分が制限してしまっていること、わかっているでしょうか?

私の口癖は:

  • まぁ、老化してしまったら物理的&生物学的に制限されてくることはたくさんあるけど、なろうと思えば、オリンピック選手だって、競技を絞っていけば可能性はまだまだある
  • パイロットになるために留学しようとしたとき、1000人中、父を抜かせば、ひとりくらいしか信じてもらえてなかったけど、ライセンス取れちゃった♪
  • 大学学費の締め切りまであと3週間しかなかったとき、36万なんて大金は21歳の小娘には到底捻出できなかったはずだけど、風俗に身売りするわけでもなく、なんとか自力で借金することなく工面しちゃった
  • 洗濯機で昔、グルグル回っていた「ゴミ取り」は、ごくごくフツーの主婦が発明したんだから、きっとあなたにだって、何か発明できそげなんだけど、どう?
  • 海外移住してみない?ぜーんぜん可能よ♪

などなど、乱発しているので、キョトンとされてしまうこともあります。私だからできたわけでもなく、発想を制限せず、広く大きく見つめることを日常とすれば、希求する気持が強ければ、具体的に何をすればいいかわかってくるはずなのです。

無限大

Precious One English Schoolでは、心理レッスンの9番目で、このLocus of Controlという考え方を科学して知識をつけていただいています。もちろん私のLocus of Controlは最強です(笑)。みなさんも上げてくださいね♪ 心理学って占いとは違いますし、精神分析だけじゃないんですよ。もっと科学的で根拠があるものなのです。