けっこうな年齢になってしまったのに、たまにスキップをしている自分に驚いたりします(笑)。少し身体が重くなっていることに気づき、そこでハタと気づくのですね。どうしてヒトの脳っておもしろく動いてくれるんでしょう。完全に自分の年齢を忘れているんですね、そのときには・・・(汗)。「まぁ、そんなことは1か月に1回くらいしかないんだよ」「え?1か月に1回もやってんの?」と驚かれてしまい、ドン引きしている友人といっしょに大笑いしたんですけども。

何が自分の心を童心に戻らせるか?というのがわかっている人とそうでない人は、どのように違うのか?というのは、実は心理学的にいろいろ証明されています。医学的には寿命ももちろん、会社としても業績があがる、などなど、枚挙にいとまがありません。逆に老けた気分でいたり、年齢をひどく気にする生き方をしていくと、寿命が短くなったり、成功が減ったり、人間づきあいに支障が出たり、等々、かなりな論文が出ています。

スキップするほどではないにせよ、アメリカに居る頃は、年齢そのものを医師以外から訊かれることが皆無でした。が、日本に戻ってきて、初月のみで10倍以上の回数(医師に訊かれた回数)を体験し、ひどく消耗した記憶があります。最近では、逆手に取って、「えええええ!」と驚いてもらえることを満喫していましたが、もうそろそろ、みんなが年齢を気にしないように、というキャンペーンをやったほうがいいな、と思っております。

心理学を学んだから年齢を気にしないようになったという順番ではなく、そもそも年齢は気にしていなかった、ということがあり、むしろ日本に住んでいる当時から、「仕事は仕事の質や速さで測ってくれよーう」などと思っていたせいもあり、それがUSでの環境に鼓舞され、さらに心理学で補強された、というのが実際のところです。

Precious One English Schoolの生徒さんは、年齢はさまざま!でも、みなさん英語が大進歩します。世界も広がり、確実に言えることは、自分に自信を持っていただけるようになる、ということです。英語を通して自分を深く知り、自分が住んでいる世界を広げ、その中に入っている物事や人々をさらに理解し、ガラスの眼ではない審美眼を持つようになると、世の中がキラキラして見えるので、心躍ることも増えていきます。

きっとあなたもスキップしたくなったり、ガッツポーズをしたくなる瞬間が増えていきます。それにはまず脳の発達を促すことです。何か始めてみてください♪

Frank Sinatra Young at Heart 歌詞つきです♪

heartbeat