安倍政権では、すでにTOEIC離れを宣言した様子を呈しています。が、安倍政権や文科省が、国力増加として望む理想形は、現在存在する英語検定ではTOEFLが近いとはいえ、ビジネスマンには少し遠いものです。なぜならば、TOEFLは英語が第二言語である人々が、英語で授業を受ける大学受験のための英語力があるかどうか?を問うものだからです。

TOEFLをしっかり勉強しようと思うと、個体差はあれど、TOEICの10倍くらいの時間がかかるのではないでしょうか?なぜならば、Speaking&Writingの要求されるスキルが比せるものではないからです。現在、TOEICは、Listening&Readingしかなく、これまで独学でがんばっていらした方々は、英会話との両立にて、話せるようになることについて、「うんと遠いなー」とばかり思わされてきたはずです。

英会話スクールも、日本人の発想で、さらに日本語で構成を組み立てているあいだは:

  • よくある日常的な言い回しを紹介し、それを話せるようになる
  • 日本語で暮らしている言い方を英語として発する→ それを英語風に直したものを紹介する

という【日本語主体を英語変換する方法】を採用してきました。

そこでの弊害は、考え方や文化への理解が入らないことにより、実際に伝わる:Communicativeな表現になりきらないものが多々混ざる、というとても悲しいものでした。昨今になり、ようやく、

What time is it now? とは言わず、 Do you have time? と表現するなど、けっこう浸透してきたのですが、実にNOVAの台頭→バッシング→再生は、1981年から始まっていますので、日本国民に届くまでに30年以上掛かってきたことがはっきりします。

その他、多くの英会話スクール・英語スクールも、精力的なNOVAに追随し、そこから

【Native講師神話】を披露できる ベルリッツやGABA、ECCなどが、多少値段が高くとも生き残りし、コミュニケーションに着目して、今日に至ります。

日本人の英語熱が、ケイコとマナブで継続的に1位を続けるようになってからは、もう15年以上過ぎています。その理由は、企業で、TOEICで英語力を測ることが主流になったことや、企業での公用語として英語を取り入れる風潮が定着してきたからです。

2010年代、日本の英語事情はますます深刻化してきており、実際に英語を日本語と同じくらいに使えるようになるためには、上記のようなレッスンでは効かない!ということがわかってきています。

【日本文化に着目】

【脳に着目】

を経てきているのですが、Precious One English Schoolでは、これまでのすべてをひっくるめ、まず

【日本語と英語の違い:文化や歴史、生物としての進化を含む】を詳細にレッスンに取り入れ、

【日本語だけで暮らしてきたマインド】に着目したレッスンを展開しています。さらに、英語教育内で大きく顕微鏡検証されてこなかった物事なども取り入れ、Nativesでは説明しきれない細部までを、大人のみなさまにストーン!と腹落ちまでしていただけるよう、身体・頭・心のすべてで理解していただいております。

ですので、TOEICは「やっつけたい事情がある人たち」が取ればいい、という考え方ですし、実際の実力がつき、日本語とさしたる変わりのない英語が使えるようになることを目標にしていただいております。

TOEIC900点超えをしている人たちでも、話せない人たちはまったく話せないという現象ではなく、理由を詳細に説明できるスクールに通ってください。でなければ、あなたのその時間と情熱とお金、全部無駄になります!

が、TOEICのスコア、びっくりするほど上がります。だって、英語力の一部ですもの、TOEICで問われている問題は。

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