ゆとり:物事に余裕のあること。窮屈でないこと。

ゆとりがあるって本当っっっっっにいいですよね♪年末年始もそんなに働くの?とびっくりされつつも、「うーん、別に♪」と思っている大平です。何もせず、地上波でバカになる危険に自分を晒したり、暴飲暴食をしてしまったり、初詣で人混みに洗濯機の中の洗濯物のように揉まれたり、電車や飛行機で待ち時間が長いことに我慢したり、立ちっぱなしになったりするよりは、私は自分がイチバン好きなことをしつつ、年末年始のタイミングを過ごしたいと思っています。

英語スクールなのに、心理を入れ込んでいるために、英語基礎コースでは、P-13 という項目で、時間管理について学びます。

時間を捻出することは、限られた24時間という中では個々人の創意工夫や効率追求の他、抜本的なライフスタイルの見直しやらその他、多岐に渡ります。ですので、時間について嘆いている方々は、まずはもっと基礎力となることを、ガッチリと学んでいただきたい、というのがミソなお話です。

なぜに、P-13 なのか?に着目してください。ヒト→人になるためのプロセスは、けっこうたいへんなのです。けれども、インフラがこれだけ整い、大きな戦争は日本には来ず、伝染病も未然な状態にごく近い状態で防げており、ぼんやり生きていても生き延びることは可能になりました。

そのポロポロと落としてきてしまったこと、学びきれてこなかったこと、当然のように受け止めてきて、実は実体からは遠く離れてしまってきたこと、などなど、をしっかり学んでいただき、時間管理も自然にきっちりできるようにしていただけるように、完成していくわけです。

なぜならば、英語スクールといえども、英語が使えるようにせねば存在意義がないわけです。集金制度として存在し、長く通い続けてもらい、お金を徴収し続け、少しずつできるようになったことに対して、「うわぁ!できるようになったね♪」などと、嘘っぽいことを言うのに、私個人が耐えられないことが大いにあります。そんなことを続けていたら、死後もう一度人間修行をやり直し!と、天国?どこか?から追い出されることは必定ですし、地獄に行ったらシャレになりません・・・。

本日、年末年始分のBlogを準備しているのですが、12の文章を1日で書くと、フレッシュなところが抜けてしまうので、いくつかは前日と当日に書くとしても、けっこう準備をしておき、レッスンに120%投球できるようにしています。

文章を書くことはさほど苦痛でもないので、800―1200字X12編は、特に大した量ではありません。他にもやること Things to doがたくさんあるので、ここから手をつけている理由としては、量が多いものを先にやると、半分くらい終わった気持になるからです(笑)。

そしてがんばったら、お取り寄せのカニを食べたいと、生徒さんにも宣言しております。うちのたった1匹残ったネコ、さくらもカニが大好物です。本当は甲殻類はネコにあまり食べさせてはいけないのですが、おすそ分けという程度には、食べてもらいたいと思っています。

みなさん、時間に追われているのは師走だから、ですか?それともいつも?ちょいと考えてみてくださいませ。

 

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