2日目には、2回の同じ講座の日程が個人的事情に合わないので、2日目から参加し、第2回の講座で補完する、という生徒さんが、わざわざとても遠くから2時間近くかけて通ってきてくださいました。

結局、大サービスで、他の方々の了承も得て、「英語と日本語の違い」というレッスンをしてしまう、という、かっちりきっちりスクールではないための、臨機応変対応で、英語そのものや英語の今後の日本や世界での立ち位置も含めたことを、理解していただいたほうが、TOEICを取る意義がもっと明確になると考えたからです。

結果、3種類のチョイスがあります:

  1. TOEICスコアを先に取って、世間における自分の立ち位置を高め、その後しっかり英語力を上げる
  2. 英語力をつけてから自然とTOEICスコアが上がるようにする
  3. TOEICスコアだけを上げて、その後も独学を続ける

と、少しPrecious One English Schoolも、その後の英語学習の場としてのチョイスに入れてください、的ないやらしい選択肢を並べているかのように見えますが、その後はどこでしっかり英語力を上げるか?というのは、あくまで個人の自由です。

そして、とりあえずこの瞬間を邁進する、というレッスンが続いたのですが、これまでの講師生活の経験通り、テストのための戦略は、ほとんどの方は立て方が甘い、ということです。

Precious One English Schoolの立ち位置は、あくまで

「英語力を底上げし、生活の中に英語を入れ、脳の働きを見直し、結果、各種英語検定の結果へと繋がる」

なので、それらがコーディネートされたコースをいくつか準備してありますが、基礎コースは入り口として、自分がどのように展開していくか?独学を目指す準備が万端になるように作られています。

なぜ基礎コースを全員に取っていただくか?というと、その中には、

  • 正しいものを選びとる力をつける:主観をさらに高め、客観を含めたモノの見方をする
  • 日本における英語教育で学んでしまった間違いを質す
  • 4技能:Listening/Speaking/Reading/Writingを同時に効率よくあげていく方法を、人体に最も自然な形で導入する
  • 計画・習慣づけのスキルを高める
  • 自己を知り、世界観を確立し、心持ちをコントロールできるようにする

という5つを主眼としています。

これまで、Street Academyやホームページからのお問い合わせから体験レッスンやスポットレッスンを受けていただいた方々には、これらがとても「めずらしい」「ユニーク」とみなしていただけており、そのまま英語基礎コースに申し込んでいただける率はとても高いです。

8ヶ月半で、この難易度の高い5つの主眼点を満点に限りなく近くすることができた方は、そのまま独学へと進みますが、そうでなければ、ESLレッスンを月謝制で取っていただいたり、TOEICやTOEFLなどに進んでいただき、ほとんどの方々は2年未満で独学をし、たまにワークショップ等に出ていただいたりしています。

独学を進める中で、最も難しいのが、Writingの添削を受けることなので、Precious One English Schoolでは、OG/OBの方々に安価でのサービスを展開しています。メール・Blogでそのまま継続していく方が多いです。中には、会社のプレゼンなども提出していただけるので、仕事がうまく行く!と歓んでいただけ、学術論文なども承っております。翻訳を丸投げするのではなく、自力をどの程度伸ばすか?で、添削をしています。とはいえ、翻訳もたまに引き受けています。

こうした集中コースをやると、講師の私もものすごく勉強になり、お金をいただいてこんなに楽しくていいのか?と思えてしまうのですねぇ・・・。

現在某大学の心理コースのシラバスを書いております。100%英語で心理学を日本国内で教える機会がありそうなのです。積極的に応募してみよう!と思い至っているところです。ますます研鑽して、私個人がまたもや大学院に行けるようになるための底力をつけたいと、個人的にもとてもよい影響ばかりの仕事をさせていただいています。

2016年もがんばります♪

明日は、2016年のPrecious One English Schoolの展開について、少し書ければな、と考えております。無料体験レッスンは、5日から行っております。キャンペーンが1月10日までなので、ぜひともお申し込みください:無料体験レッスンお申し込み

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