わずか数日で200点アップ以上のトンネルの先の光が具体的な距離を伴い見えてきた生徒さんの感想がうれしかったです。PCやスマホで通勤通学中にできる、生活に入れ込む英語習慣や、ごはんや身体の調子、特に脳の使い方もコツが体感できたこともあり、長時間のレッスンというのもかなり役立つのだ、ということが、私のほうも実感できました。

合計6日間、ランチを挟んで6時間ずつ、というのは、けっこう長いのですが、その後も私はレッスンがあり、平常通りに通ってくださる生徒さんもけっこうな数がいて、もうお年賀を済ませてくださった方も居ます。体力的にもまったく大丈夫だということがわかったのです。寝ればなんとかなっちゃうもんだ、ということが(笑)。

ただし、課題のカリキュラム作成やらHPづくりやらその他、少し滞っております。

高校生のRくんが来ているのですが、彼の冬期の宿題がたんまりあって、それを課題分けして、順番を決め、計画的にやるのにも少し心砕いてみております。漢文・古文・地理は久々に教科書を観ましたが、物理・数学・英語・現代国語はなぜかこれまでもけっこう教えています。残念なのが生物や化学がなかったことです・・・。そういう問題じゃないか(汗)。

TOEICのコツは、「いかに日本語と同じように情報処理できるか?」の一言に尽きます。Listeningにおいては、わからない単語で止まってしまい、聴くことがおろそかになってしまう雪崩現象を一切やめることです。Daydreaming(白日夢・ぼーっとする)の瞬間を減らすための、脳のトレーニングも必要です。ReadingのPart Vはパズルです。Aに答えがあったら、B以下は読みません。読まないほどの自信が持てるか?といつも訊かれるのですが、はい、持てます。Part VIIに時間を割きたいのであれば、ぜひともそうしていただきたい。Part VIIはもう少し設問をたくさんやったほうがよかったかもしれませんが、脳内に入るための「どのように取り組んだか?」がうまく説明できない場合が多く、私もたいへん勉強になりました。

本日の結果としては、600点そこそこくらいしかなかった方が、模試で735点になり、さらに3月受験予定で、本人としては120点アップの850点は視野に入ったようです。ですので、9月前にはおそらく900点は超えるでしょう。このへんがみなさんのジレンマの多いスコアでしょうか?

常識とされてきたまことしやかな勉強法は、特に効果を出せるものでもなく、短期決戦のためのスコア取得と、たゆまぬ英語の習慣化を並行して作戦を立てることにより、確実に900点超えは圏内に入ります。

懲りずにまたいつかやってみたいと思っています。リクエストがあればぜひとも♪楽しかったです。

生徒さんの声を更新しておきますのでごらんください:TOEIC講座を受けてのアンケート TOEICquestionaire 1 TOEICquestionaire2

 

fate