PTSDというものすごい状態がありますが、これは精神的な疾患状態です。が、日本ではTraumaトラウマという言葉が相当安易に使われます。

トラウマ:大きな精神的ショックや恐怖が原因で起きる心の傷。精神的外傷。

ちょっと軽い(笑)。

Trauma is an emotional response to a terrible event like an accident, rape or natural disaster. Immediately after the event, shock and denial are typical. Longer term reactions include unpredictable emotions, flashbacks, strained relationships and even physical symptoms like headaches or nausea. While these feelings are normal, some people have difficulty moving on with their lives. Psychologists can help these individuals find constructive ways of managing their emotions.

トラウマとは、事故・レイプ・災害などの恐ろしい事件への感情反応である:その事件直後、ショック・否定が続くのが典型で、長い反応としては、予期せぬ感情・フラッシュバック・歪んだ人間関係や、頭痛や吐き気などの身体症状も含む。これらの一般的な感情の他、生きていくのがつらいと感じる人もおり、心理学者はこれらの感情を建設的な方向になんとかする方法を見つけることを助けていく。

とあるわけです。ですので、ここのポイントは、「生命や健康、存在の維持を脅かされるほどの事件後、それらが再訪したらどうしよう・・・」という不安に押しつぶされ、その感情から離れがたくなる状態が延々と続く状態にまで陥ることで、軽めに頻用するような状態とは区別して考えるほうが、建設的です。本当の意味でのコミュニケーションはできておりませぬ。

日本ではどのように使われているか、ネットで検索するとかなり出てきます。その中で楽しいマンガを見つけてしまいました・・・。http://yuk2.net/man/110.html これはAdlerについて解説しているのですが、なかなか理解している感じでいいです♪しかし、日本人は、フロイト派が大好きですよね・・・(汗)。

自分でTraumaと言い切ってしまうと、傷ついている自分を肯定してしまいます。そうなると、脳内ケミカルもそれに呼応してしまい、悪循環に陥りやすくなってしまいます。このAdlerが唱えた、原因よりも方法論である「どうやって」に進むことが大切になりますね。しかも、そのどうやっての方法は、個体差があることも着目です。

つい最近、傷ついている状態が長く続いている環境に自分を置いている人の話を聞きました。選択肢はまず2つ。その環境に留まるか留まらないか。次に、留まるのであれば、どのような認知に変えていくか、どのような行動のセットと共に、その認知を強化するか?となります。

このような個体差を自分で深く探るために、Precious One English Schoolの心理レッスン14項目があります。そのため、英語学習がやたらと捗る仕組みになっております♪ぜひとも体験レッスンで、実感してみてくださいね。

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