試みに、2月7日(日)に1日開放デーをやってみることにしました。いわゆる、大学でいうところのOpen Campusと同じです。とはいえ、1000円取るのはなぜ?という疑問がございましょう。まるっきりの無料だと、押しが強いという誤解を生み、受講生を募るためだけに行うと誤解されてしまうかもしれないので、あくまで、「無料体験レッスンだとそのあとすぐ営業されると困る・・・」という方のために、1000円で10レッスンのうち、好きな長さで取り放題!という日を作ってみました。1000円払っているんだから文句あるの!?という態度で、営業は一切受けない!という安心感を得ていただきたいという願いを込めております。

そうなると、既存の生徒さんも当日は受講してもらえるので、既存の生徒さんとの交流の場にもなり、忌憚のない生の声を聴いていただくこともでき、特に制限もせず、営業活動をするためにお金を払ってさくらになってもらっているわけでもない、ありのままのスクールの状態を、手に取るように観ていただけるよね・・・と思った次第です。

いつもの英語基礎コースの中から厳選した、初めての方にもおもしろいじゃん、と思えるクラスを提供します。さらに、13-15時は、英語基礎コースには入っていない、特別編成イレギュラークラスを2コマやります。TOEICのPart VとVIIは、時間が足りないと嘆く方が多いのです。文法を全体的にどう捉えるか?英語検定とはどういうものなのか?そのための勉強とはどうやってやるとスコアに繋がるか?という全体像を捉えたあと、個別相談や、時間短縮のためのノウハウについて、時間内で許す限り公開します。

もしうまく行き大盛況であれば、隔月くらいで開催したいところですが、ワークショップも開催したく、時間を捻出するのがなかなか難しいです。とはいえ、イベントはあったほうが楽しいだろうし、悩みどころですね。

Precious One English Schoolの生徒さんは、調布市民には限られておらず、遠くは片道2時間かけていらっしゃってくださいます。オンラインスクールシステムもあるのですが、やはり実店舗で顔を合わせ、たくさんの他の生徒さんたちと混ざったほうが、学びのプロセスが濃くなる、という結論のようです。とはいえ、オンラインでも生徒さんには「親近感」「理解度」では、特に不満があるわけでもなく、東京に来ることがあれば、スクールに寄ってくださる方もいらっしゃいます。

Precious One English School 1000円 1日開放デーのお申し込みはこちらから:1日開放デー お申し込み

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