Precious One English Schoolでは、基本のキとして、「英語は英語で、日本語は日本語で」の他、「英和辞書は例外を除いては引かない」「心を鍛えることにより意味深いコミュニケーションを取る」など、ブレない基本を貫いています。英語基礎コースの38レッスンは、半分以上が大学レベル以上の内容ですが、取り放題があるため、生徒さんはフルに理解するようになるまで受講し続けます。もちろん、キリはあって、有効期限は8ヶ月半です。

この一貫性については、両親の躾の賜物が今でも生きていると感謝しています。頑固、ともよく言われます(笑)。

母は、私が有言実行をしないと、平気で夕ごはんを抜くのでした。自分で自分に誓ったことを破るようなヤツはロクな大人にならない、ということを、彼女自身も辛かったであろうに、きちんと理解するまで、徹底したものでした。朝まで頑固に理解に到達していない場合には、朝ごはんも抜いてくれちゃってました・・・(汗)。給食が出ているから大丈夫だよね?と、涙目になっていたはずです(と、信じたい・笑)。最高で、3日間出さなかったことが記録として残っています。それくらい、育てにくい子どもだったのでしょう・・・。ごめん・・・。

さらに、私が自分の部屋の掃除をしないと、放置。これって我慢大会だったんですよね。父は私に甘かったので、ちょいちょい片付けてしまい、母に怒られていました(笑)。私は母に助けられた記憶が鮮明にあって、それは、ほぼほぼ、母が助けてくれない人だと信じていたからだと思われるのです。今、きちんと振り返ることができるのは、よくなったから、であって、当時は、ものすごくうらめしかったですけどねぇ・・・。

もちろん、完全無欠な人間などおらず、母は高齢になっても、まだ至らぬところもたくさんあります。典型的な日本人なところがたくさんあるので、英語のレッスンのときに、母を喩え話や具体例にして使わせてもらっています:日本語は言葉が足りず、正確な情報をイッパツで出さない、という傾向があります。他者に察してもらうことにより、情を深くしたり、人間関係を重んじるための手段として使う言語で、ここは英語と大いに違うところです。それでも、母はやはりブレない人間なのです。

生徒さんにも、ブレないものを習慣化することを、基礎コースでしっかり理解していただき、自主的に自分で決めて、有言実行してもらうことを促進します。それにはやはり、心理レッスンが効きます。そもそも、Precious One English Schoolが継続をかけて、ずっと集金しようなどとは思っておらず、早いうちに独学できればいいよね、と願っているわけです。ここも、一貫性の一部です。

生徒さんが選ぶそれが何であれ、それらが本質的であることが大切だということを、理解していただきながらレッスンは進みます。そのため、定着度は高い。問題は、素直ではなく、人の意見を聴けず、自分が最高に正しいと思っている人には、学びはなかなか効率よく訪れません。

本当に自分が変わりたい!英語が話せるようになりたい!と思っていらっしゃる方は、ぜひとも体験レッスンを受けてみてください。こちらから:無料体験レッスンお申し込み一貫性2 一貫性3