心理のレッスンを入れて英語基礎コースを展開しているPrecious One English Schoolです。言葉を発したときに、他者や自分を不愉快にするよりも、ポジティブな気持ちにできるようにいることを意識していただきたくことも加味しています。

基本的にひとり作業が大好きな大平(おおだいら)ですが、レッスンは言葉を発するとはいえ、大好きです。生徒さんの顔がパッと明るくなったり、咀嚼するために表情が暗くなったり、苦悶したり、などなどの微妙な感じも含めて、コロコロ変わるのを目撃できるこの機会は、日常的には、こんな多くの回数を得られる商売はなかなかないのかもしれません。そうですねぇ・・・、1レッスンでひとりにつき、2・30回は見られる感じでしょうか・・・。たまに逃してしまうこともあります。

∴ また至らなさを突き付けられるよい機会でもあるため、正直詰まることも多々ありで、もっといい方法で、もっとみんなにわかる方法で、もっとこの人にはわかる方法で、と、テキストや教え方、たとえ話や例文などなど、日々進化していきます。しかも、自分で英語と日本語の切り替えをしている瞬間を意識することもでき、それを早速表現しようとして、苦しいけれども楽しい日々です。

今の私に何があったらもっと幸せになれるか?を考えていました。みなさんもたまに考えますか?

愛は充分に与えられており、与えるためのゆとりもあります。これが言えることは、かなり倖せなのだろうという自覚はあります。わかりきっていないことは知っているし、悟りまでの距離もかなり正確に理解はしており、焦る気持ちもあるのですが、その道のりを歩けることがかなり楽しい。

そのためにも、知識が今一つ足りない分野があって、それについてまだまだ勉学を続けたいと、もう何年も思い続けており、これは、USに居た頃、ずっと学生との二足の草鞋か、学生一辺倒をしてきた生活を引きずっているせいです。私は、長らく学生に戻っていません。独学は続けているのですが、「仕事の合間」になってしまっていて、自分が仕事をしている英語やその関連性の深い分野に偏っています。コミュニケーションとは無理やりくっつけなければならない、自然科学をもう少し極めたいとずっと願ってきました。物理・数学・生物(医学関連も含め)をやりたいのですが、腰を落ち着けてやるには、潤沢なお金が必要だということがわかっています。

けれども、ここが苦悶ポイントで、私は生徒さんから大きな金額、理にかなわない金額はいただけない。ですので、もう少し時間が掛かります。とはいえ、日々年齢は重ねていき、脳の精度の危惧は多少だけれども増えていく。とはいえ、年齢は関係ないっ!と論理的にはわかっているので、そこを心配しないように、日々を暮らしている、というところです。

もうちょいお金があったら、私はもっと幸せになれるのですが、みなさんはいかがですか?愛する人の笑顔、今日も目撃できましたか?

 

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