若い頃からずっとかなり長いスパンで物事を考える子どもでした。『冬のひまわり』で書いた通り、子どもの頃から早く大人になりたかった・・・。理由は;1. 押し付けられる学校制度に向かないと感じていた→小学校には、ドッヂボールと給食のために通っていた(汗)2. とにかく周囲がやるべきことを山ほど投げかけてきたので、生きるのがたいへん窮屈だったので、大人になれば命令されないと思っていた 3. 稼げると思った(笑)。これらがメインの理由なのですが、老後の楽しみについても、かなり早期から考えていました。とはいえ、今の状態で行くと、あと5年から10年はしゃかりきの大車輪状態で働かなければ、老後のお金が足りない感じなので、本当に楽しみにしてしまいます(笑)。

老後の楽しみを何にしようかな?というのをずっと考えてきたのですが、やはりステッキが必要になっても、大学に通っていたいと考えるようになってからもう20年近く経ちます。その後、ステッキを使っても無理そうであれば、動物の観察記をつけて暮らしたいかもしれないですね。アフリカでもいいし、アジアでもアメリカでもいいですし、まだ「どの動物」とは決めていないのですが、これにも理由があって、『ファーブル昆虫記』の驚きがすごかったからです。だって・・・、フンコロガシですよ?(笑)すごいでしょう・・・。が、あまり理解していなかった小学生の私は、その後、映画を英語でバンバン見るようになってから、Scarabがフンコロガシの実体だったと知ります。Indy Jonesシリーズに夢中だったので、エジプト関連のドキュメンタリー、特に考古学のものはけっこう観たり、ネットで調べたりしました。ついでに、大学でもZoologyなんてぇのも取ってしまい、ますます生物に傾倒していくのでした。

家事もやったり、経営もしたり、日々悩んだり解決したり、移動したり、グルグルしたり、けっこういろいろなことを体験したはずなのですが、やはり私がイチバンしたいことは、「知りたい」を開拓していくことのようです。お金の心配さえなければ、ずっと知りたいを充たすだけで日々が暮らせそうです。

その途中、野心がまだまだ新鮮にキープできれば、Spanishのブラッシュアップと、Hungarianハンガリー語をやってみたいと思っており、できれば1年くらいArgentinaに住みたいです。大学のセメスターの合間にゆとりがあれば、クルーズ船で世界一周がしてみたいというのもありますね。3ヶ月くらいしかないだろうから、ポイントポイントに寄港するタイプのやつで

Happy-Retirement

Tempels van Karnak

Tempels van Karnak

老後の楽しみ

さぁ、この老後の楽しみはFulfillするでしょうか?みなさんが老後の楽しみにAnticipationを以って抱いているものは何ですか?