Valentine’s Dayはどのように過ごしたでしょうか?日曜日を繰り越して今年は、金・土でデートしたカップルがたくさんいたことでしょう。私はレッスンを引き続き行っておりました(笑)。平常と変わらず、イベントを避けまくり、チョコレートなど食べることもなく・・・。みなさまの戦績はいかに?

戦傷がたくさんある人に魅力を感じています。特に名誉の負傷なんかじゃなくてもいいですね。時代劇や戦争映画など、多岐に渡って観ていますが、格闘技全般、なぜか見ることがなくなりました。プロレスが八百長が多いと知ってしまったあと、どう見て行ったらいいのか、大混乱してしまったからでしょう(笑)。ボクシングも大好きだったのですが、もう20年ほどは夢中になって観ていません。あれば見る、という感じでしょうか。アイスホッケーがその穴埋めをしてくれたことと、さらに、自分でもバトル中!という気持で生きてきたせいなのかもしれません。

とはいえ、この写真のように、兵どもが夢の跡、になっちゃうんでしょうねぇ・・・。

兵どもが夢の跡3

この寂寥感も含めて、私は余すことなく目撃したい質ではあります。確かに観ました、理解しました、どこまで寄り添えるかはわかりませんが、観ましたから、というところまで見たいのですね。

私自身も身体に傷跡がいくつかあるんですが(女の子なのになぜ?笑)、一つ一つが想い出ですから、本当に身体を張って勝負をしたあとの傷跡は、そのあともその人の中で、可視するたびに強いものとして刻まれるのでしょう。そして、その後、驚くほど穏やかな充足感に満たされて、自分の歩んできた道を振り返って、涼やかな凛とした気持になるんでしょうね。

私は『花の慶次』が大好きなのですが、彼の男気、男伊達が自分にも多少宿っていることを望んでいます。実在の人物にフィクションを織り交ぜたものなのでしょうが(あまりに細かいエピソードは、隆慶一郎氏の創作部分があるに違いなく・・・)、只々、共感してしまうものが多いのです。

武将ランキングこういうサイトを観ても、いちいち胸が踊ります♪ 

イラストつき武将ランキング あ、絵があるのでこっちのほうがうれしい(まぁ、イメージなんだけど・・・汗)。

自分の名は今後残ることはないですが、実はどうにかして残したいともがいてまだまだがんばっています。特に、英語の教授法については、少しだけでもいいから残したい(笑)。ですので、Kindle本を出版したり、なんとかして形に残そうと、さまざま試行錯誤しております。

Kindle本サイト

自分が兵であると置き換えながら生きてみると、いつ無駄に倒れ死にするか?が見えてくるかもしれません。そして、自分の生き方について、ふかーく考えてみるいい機会になるかもしれません。男性は、多くの場合20代から40代くらいで歴史小説にハマったりする時期があるんですが、女性のみなさまも最近は「歴女」などという流行があって、やっている方も多いかもしれませんね。日本だけで留まらず、世界の武将についても考えてみるといいかもしれません。その果てには、決して槍や弓や鉄砲を取ることなく、戦い続けたGandhiやMother Teresaやその他の人々に行き着くことでしょう。

あなたはどのタイプの兵でしょうか?機会があったら聴かせてください。

 

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