Precious One English Schoolでは、英語を学ぶことは、特に他の学び対象と変わりがない、と定義しています。最も自然な形で、身体、特に脳を使い、その上で効率よく、発達段階を組み、かなりな科学をして取り組みます。

たとえば単純な話として、子どもの頃、「自民党」という言葉は、音として聴けるようにはなっていたはずです。ところが、その言葉が子ども心に「私にとって重要ではない」と直感し、スルーできたはずです。さらに、お母さんやお父さん、兄弟姉妹や親戚、TVの音など、たくさんの音を聞く中で、取りこぼしがある音もあったのが、どんどん聴けるようになり、それでも頭と直結しない言葉があって、まずは「心」で、「うーん、コレ、わからないと不便・不愉快」とやって、その後、質問ができる言葉が発せられる年齡に達してから、【なぜなぜ攻撃】や【これなぁに攻撃】をしてきました。

そうやって日本語は習得してきたわけです。

それを英語で実現するのは、そんなに難しいことでしょうか?

ひとつひとつのVocabularyにこだわることを止めてしまい、必要なものから頭に直結させていく。その前に心で直感を大切にしていく。コレ、英語だけではなく、すべてにおいてやっていませんか?Excelを学ぶときも同じです。Wordと同じ機能なところをチェックしたり、軸の設定の仕方を工夫したり、などなど、少し高度にはなっていきますが、その後マクロやVBAなど、どんどん発展させていくわけです。英語も同じことですから、まずは「初歩・基本」を他の成功してきた物事とシンクロさせてください。

英語だけをなぜに特別扱いするのだろうか?というのが、英語を教えていての感想です。

英語を訳すと、心で感じる部分のニュアンスががくっと減るものがたくさんあります。それがどんなものなのか?を、英会話や英語スクールではほとんど教えていません。Precious One English Schoolでは、英語の本質は:

  1. 距離感
  2. 立ち位置/目線
  3. 考え方

だと公言しています。Kindle本を著作したのも、うちがオリジナルであることを証明したかったために、さらにみなさまにこの大切さを理解してほしかったために、書き記しました。

ただ、頭で理解することを先にやっていると、心がどうしても納得しません。ですので、Precious One English Schoolでは、心理レッスンをします。心の固定化の部分を見直し、柔軟性の水平線を広げ、英語だけではなく、すべての生活・発達・成長=学びに役立てる知識を学び、心が軽くなることを「心」「頭」「身体」で学びます。

ゆえに効率がよく、聴けるようになるまで、話せるようになるまで、が速くなるわけです。

英語を特別扱いしているのは、あなたの心です。心のひも解きをすることにより、ぐんと見ている世界が変わって見えることを実感してみてください。

無料体験レッスンはこちらから:目からうろこな考え方からスタートの英語学習

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