Forrest Gump では、Life is like a box of chocolates. You never know what you are gonna get. というのが有名なセリフになりました。が、これについてどれだけ哲学してみるか?というのを、当時、あなたはやりましたか?とはいえ、あの頃、まだ若かったり子どもだったりしたら、ぜひともまた観てみてください。あのサクセス・ストーリーはあなたにも訪れる可能性はとても高いからです。

私は甘いものを食べると眉間がうにゅうにゅするので、おかきやおせんべの詰め合わせで想像するのですが、甘いものが好きな人はぜひともチョコレートで(笑)。

お菓子業者さんは、詰め合わせを作るときには、「しょっぱいのが好きな人用」「うんと甘いのが好きな人用」などと分けたいのは山々なのですが、なるべく多くの人に購買してもらいたいので、ヒット商品を詰め合わせしようとします。

人生もそんなものです。つらいこともあれば、好きなことも嫌いなこともあり、楽しいこともそれなりに散らばっています。すべてが好きという人はあまりいなくて、それなりに受け容れているだけなことが多いわけです。たまに、本当にごくごくたまに、すべてが同じくらい好き!受け容れられる!という人はいますが、どうしてなのでしょうか?

おそらく、若い頃や体力がある頃に、嫌いなものや苦手なものを先に食べちゃっているんだろうと思われます。「若いうちの苦労は買ってでもしろ」というのは、ここから来ているのでしょう。苦労をして、そこで楽しみや好みの変更ができた場合、残りの嫌いなものもけっこう楽しく食べられるわけです。けれども、嫌いなものやつらい物事やネガティブを避けてきた人たちは、体力がなくなった高齢になってから?それらが残ってしまっていることに気づきます。

財力でなんとかなる場合もありますが、ならない事柄もかなり多い。

なので、私は若いうちに苦労をして、嫌いなことやモノに敢えてトライすることをオススメしています。  

残ったものは好きなモノだらけ、なのって眺めるとかなりステキです(笑)。体力があるうち、心が折れても復活できる時期、頭が柔らかい時期に、ぜひとも嫌いなことに挑戦してくださいね♪もしも英語がどうしても嫌いだったら、無料体験レッスンはこちらです: 無料体験レッスン申し込み    生徒さんはみなさん、好きになっており、生涯英語を使っていくぞ!と強い意志を持てるようになってくれています。

 

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