Precious One English Schoolでは、眠りについて特に強調してレッスンをしています。心理では2個めのレッスンで開始し始め、その後もレッスンで、「最近寝てる?」「眠れてる?」としょっちゅうチェックします。ある生徒さんは、起きる時間を決めて、それに合わせて寝る習慣をつけてくれていて、しっかりと眠って、レッスンを受ければすんなり、仕事をすれば好調、の状態をキープしています。

この世にあるさまざまなことで、好きなことは山ほどありますが、イチバンを選べ!とGunやKnifeを突きつけられたとしたら、私は躊躇なく、「眠ること」を選びます。心理レッスンの4つめでは、「ヒトの欲求」について学んでいただくのですが、そこでも睡眠は再び登場します。欲求の中で、最もコントロールできないのが、私の場合は睡眠です。眠くなったらまったく使い物にならない(笑)。なので、抗わない (・・;)

昨今では、食べるとすぐに眠くなってしまうので、無理をせずに昼寝ができればしてしまいますし、昼寝ができない場合は、仕事の質や量に従い、ごはんは抜きます(笑)。ごはん<睡眠 の重要度です、私の場合は。

何がうれしいかって、まずはあの眠りに落ちる揺蕩う瞬間がとても好きですね。毎回ベッドに入るたびに、「アレが来るまで読書」という儀式があって、がんばって次のページを、と思うのにもう抗えなくなって眠りに落ちている感じが、とてもとても好きです。

さらに、一人だけ残ったネコ(さくら)がよく、お腹が空いたと鳴いてくれるのですが、それで起きることも昨今多いのですが、覚醒と眠りのハザマに居る自分を確認できるのもかなり好きです。疲れていると、「もー、寝かしておいてよーう」とイラッとしてしまうこともあるのですが、ゆとりがある普段のときには、コレを確認するのもかなり楽しいです。

私はもう数十年ものあいだ、目覚ましを使わずとも起きられる身体になっています。90分起きのリズムで、脳の疲れおよび日中入れた情報量によって、6時間か7.5時間か9時間で起きます。けっこう歳を食ってきたのに、フルに働いていると7.5時間眠らないと、ひとりで2馬力働けません。なので、やはり眠りが私の健康のイチバンのバロメータです。足りないと、この仕事は眠ろう!とスケジュール調整ができるので、かなり助かります。お勤めしていたら無理ですもんね・・・。

そして夢!この夢がとても楽しいのです。やはりテーマがあちこちにばらつくのが楽しく、映画のような感じで、自分に関することもあれば、まったく素っ頓狂なものもあれば、知り合いや著名人や、風景や場所、物事によることもあり、なんておもしろいんだろうと毎晩楽しみすぎます。

起きてからは、コーヒーを飲みながら、それをある程度解析してみます。老化しない脳をあと何年キープできるのか?死ぬ3ヶ月くらい前まで、数日前までがんばれるといいなー。とにかく、眠りは科学の余地がたくさんあって、本当に楽しいです。みなさんも眠りを楽しんでいますか?

 

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