インターネットが日常に定着してから、みなさんは何年使っていますか?私の場合は、1994年まで遡るので、すでに20年以上便利に使わせていただいております。とはいえ、その頃は電話回線のモデムで、やったらと遅かったのですが、PCの電源を入れて、トイレやコーヒーを準備して戻っても、まだ待ち時間があったくらいでした。接続基地が遠ければそれだけ接続費用も掛かる仕組みで、当時の通信費は今ほどお安くなかったのです。それでも、便利さを先見した人々は、苦労して貯めこんでからネットをサーフするように工夫しておりました。

現在、つなぎ放題のフレッツ光などは、毎月3000円ほどで朝から晩まで繋ぎっぱなし。こんな世の中が来ることは、ちゃんと予見できていたものの、このスピードはすごいと思えます。

そして、今、生徒さんみんなに推薦しているのは、Amazon prime videoです。プライム会員費用を年間3000円支払うだけで、ネット上で映画やドラマが数千単位で見ることが可能になってしまったのでした。英語学習のために乱視することも可能になりますし、どこがわからない、という質問を受けるときにも「分数」が可視化しているので、とても便利なのです。たまに吹き替え版との差なども検討してみて、なぜ、英語の本質の「距離感・立ち位置/目線・考え方」が反映されきっていないか?などを話せます。便利すぎて泣きそうです(笑)。

3000円を月割すると250円。こうなると、TSUTAYAさんなどを代表するレンタルビデオショップは一体どうなってしまうのか?と、むしろ心配になってしまいます。宅配サービスなども限界に近いものがありますよね・・・。ひかりTVなども、レンタルで300円や400円台を徴収していますから、無意味に近い販売促進になってしまいます。

Amazonの規模だと、リクエスト次第では企画も通してくれる可能性も高く、この先、プライム会員でさえあれば、どれだけのものが観られるようになるか?を考えると、ワクワクドキドキです。

最近遊んでいないので、作業をしながら、音だけでも映画を楽しむという日常になっています。私のPCのWindowsは常に6-10個ほど開いているのですが、混乱しないまま、作業は進むのであった。それがメールと映画とレッスンスケジュールの3つしかなければ、遊べるサインです(笑)。

Amazonはすごいと思えるのは、やはり世界規模で、同じ投資金で数の勝負ができることですね。3000円というのは本当にみんなが飛びつける金額です。サーバーの規模をどれだけ大きくしても、これは将来50年以上続き、もっともっと進化していくことでしょう。残念ながらその頃、もう私はこの世にいない計算になりますが・・・(せめて、JFK暗殺の犯人がわかるまでは死にたくないんだけど・・・)。

そして同時に感謝しているのは、Kindle本の売れ行きです。かなり順調なのです。予測していたよりもずっと多く、すでに第2弾と第3弾の執筆を開始しております。9月にはきれいに販売形式にして、もしも余剰金が集まれば、書籍化したいと考えています。Kindleが私の生活になかったら、どれだけ不便なのだろう?と思うと、もう戻れない感じですね。USでは、日本語の本を読むためにたいへん苦労しました。すごすぎます。

みなさんは、この技術革新にどれくらい感謝して暮らしていますか?当たり前と受け容れていくと、この先を考えることができないかもしれません。ちょっと立ち止まって考えてみてくださいませ。

が、アマゾンプライムビデオのためだけでも、ぜひともプライム会員になって、英語学習に役立ててくださいね!

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