簡単に得られるこの清々しい気分ですが、なかなか難しいようです。意識しないとなかなか得がたいようですよね。

冬が寒いのは当たり前で、私は四季の中で何でもそれなりに好きでイチバンは選べないタイプなのです。なぜならば、やはり雨季と乾季しかないCaliforniaに20年近く住み、今後もまた帰りたいと思っているため、今経験できるものは、ぜひとも満喫したい!という欲が強いからなのでしょうね。冬は、寒ければ寒いほどに深呼吸をしたいと回数が増えます。肺まで冷たい空気が入ることを確認するのが大好きです。そしてやたらと清々しい。なぜだろう?と思うほど、感じるのは簡単です。

さらに、書く文章に詰まったときには、単純な計算問題や速さ、代数問題を2・3個解いたりします。なぜ?って訊かれると割りと謎解きは簡単なんですが、スキっとするからですね。そして、また新たな気持で文章にタックルするわけです。大抵の場合は、切り口が新たに見つかり、サクサク進む、という段取りになっています。

それでもNGなときには、英語の文章を探して読みます。書こうと思っていることの主題を検索にかけるわけです。そうするとヒントが転がっており、ああああああ!と思うことシキリ。ですので、とってもすっきりした気持になるのです。

パワハラをする人の特徴として、朝からご機嫌が悪い、という兆候があります。起きてから割りとすぐ、会社に到着するまでのあいだに、1日にミソがついてしまっている状態なのですね。朝ごはんが食べられないとか、奥様やだんなさまと挨拶すら交わさなかったとか、文句を言われたとかに引き続き、駅や通勤電車であまりいいことがなく、むしろムカっとしたのかもしれない可能性が高いわけです。そうなると、ヒトというのはいい加減なもので、その怒りを収めるためにどこかで怒りを表現したくなってしまうのですね。だから、八つ当たりになります。関係ない人に対して怒るのは、たいへんに理不尽なのですが、そうなってしまうのは、やはり魂が弱いからですね。自身を深く知ることができればそのようなことは、かなりの確率で回避できます。

私は人と会うときには、「ひきずり」はしないように心がけ、それでもどうしても心や頭に残っていることは、「シェア」する形で表現しようとしています。そうなるとレッスンもおもしろくなりますし、関連性をつけて話すと、レッスン内容の理解も深まります。

ここのところ感じていることは、やはり飲んだり食ったりすると、清々しい気分から離れる気持になることで、どんどん億劫になりますが、元気が出ないので、1日2食は食べる羽目になっていて、「なんとかして満腹にしないようにして、だるい気分になるのを回避できないか?」と考え続けているのですが、どうしても無理そげです。ゼリーやその他は特に元気が出る気もしないので、NGですねぇ・・・。元気が出ながらも、清々しい気分を保てるものってないですかね・・・。

梅雨にどうやって清々しい気持になるか、また機会があったら実践をお知らせしまーす。みなさまは、どの程度すっきりきっぱり清廉な気持に出会えていますか?やる気スイッチにも繋がるかもしれませんよ♪

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