英語基礎コースが終わった生徒さんで、ESLを取ってくださる方が増えてまいりましたので、レッスンを3枠設けることにしました。曜日と時間で、やはりばらつきがないといけません。土日には基礎コースを繰り返し取りたい方もいらっしゃるため、なるべくそこに集中させ、その前後のどちらかにESLコースをくっつけるスケジュールになりました。

何度も申し上げるようですが、長い文章(Wordにして6枚くらい)を、みんなかなり理解してしまうので、解説は、文化的背景や論理になります。発音も含めたよくあるフレーズの紹介や、自分の考えていることをWriting→Speakingすること。私の話している英語をListeningすることなど、4技能をバランスよく学べる体制にしてあります。しかも、都度日本語に直さないこと。これを徹底させています。体感に落としてすぐに使えるように脳内にStorageすることを目指しているわけです。

カリキュラムを考えるのに、1つあたり2時間ほどかかるのですが、始めたばかりの生徒さんだと、日本語7割、英語3割の解説で、3ヶ月ほど経つと日本語5割、英語5割になり、おそらく最終的にはすべて英語でできるようになるかと予測できます。これが、Native講師だと、最初はちんぷんかんぷん箇所が残ってしまうので、心のフラストレーションが余計に学べる!という意志力に繋がるよいこともあるのですが、みなさん、東京でお仕事をして、疲れているので、あまり無理強いしない!ということを考慮し、徐々に、としています。リクエスト次第では英語を増やすのですけれどもね。

好評なのは、内容のバラエティと、知らないあいだに語彙が増える不思議、ってところらしいです。

つい最近も、Plan a perfect date! という項目をしたのですが、日本人が考えるデートと、多様性の高いデートは、かなりの差があるようです。私としては、むしろ後者の多様性の高いデートが当たり前、だったので、みんなが驚いてくれるのでむしろとってもうれしかった♪Going to ClinicやRead children’s booksなど、項目は多岐に渡り、心理を学んでいただいたので、Emotion Seriesというのもつけています。第1回めはAnger怒りの解析で、好評でした。怒りを表す単語やフレーズなども、相手やタイミング、場合や場所、対象物などにおいて、いろいろな表現があることを理解してもらい、自分にマッチしたものから、すんなり入れていただくことを目標にし、ゆとりがあれば、保管しておいたテキストを振り返るシステムです。

教えていても反応が違うので楽しいし、質問がたくさん出ることにより、エンジョイしてるなーとわかることが、とてもうれしい手応えです。

しかもとっても安いのです。1時間1500円ぽっきり。これじゃー、安すぎると友人各所から指摘されているのですが、システムがしっかり固着するまではこの料金で。その後、レベル分けやら教材ストックがたくさんできたら、値上げを考えます (・・;)

みんなが楽しいことがイチバンです。今を生きることの手助けになれていることを誇りに感じて。

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