明日から6月1日ですが、私の体たらくにより、Things to do listは白紙に限りなく近い状態になることがありませぬ(自嘲)。

Precious One English Schoolの生徒さんだけなのか、よそでもそうなのか、リサーチできていないのですが、Frictionで消すボールペンが流行しており、それがやたらと羨ましくなってしまい、Things to do listを作成→消去という作業に使うことにして、はや1ヶ月。ところが、赤ペンで、だだだーっっと消すより、快感が湧き上がらないので、どうしたものか?と思っているところなのです。とはいえ、ケチくさい私ゆえ、このペンのインクがなくなるまでは、この方式で行こう!と考えているところです。

それまでは、1・3mmの太字シャーペンを使っていて、赤ペンで消していき、半分以上が消えると新しい裏紙を取り出してきて、きれいに整頓するってことをしていたのです。

まぁ、やることがたんまりで、このリストはZERO化することはないんだろうな・・・、仕事をしている限り・・・、などと、たまに大きなため息が出ます(笑)。とはいえ、私などは仕事だけで、育児もしていませんし、主婦業もしていませんから、そもそもこんなリストに頼って生きていけるわけです。

洗濯物も食事の回数も掃除のためのゴミも次々生まれてきてしまうではないですか (@_@) 脱帽を10回X10セットやっても足りないくらいの敬意です。所詮私などがしていることは、得意なことを母と分業し、自分でできないことは外注し、生徒さんにご理解いただけるような可視化資料をたくさん作り、Kindle本の執筆をし、新たに立ち上げた会社のリサーチを行い、それをシステム化することくらいで、あとは飲んだくれたり、読書をしたり、と気まますぎるようです (・・;)

新たにジム通いも始まったのですが、そのシャワーセットですら、母が準備してくれる始末(笑)。バスケットにシャンプ-・コンディショナー・石鹸(ボディソープが使えない私である)・洗顔料・歯磨き・歯ブラシ・垢すりをセットしてくれ、いっしょに持参する着替えをスクールに持って行き、そこから空き時間にジムに行くのですが、その詰め替えやらも、母が心配してくれるという体たらくなのです (T_T)

「立っている者は親でも使え」はモットーではありますが、ここまで使い倒すと、さすがに気がとがめる (・・;)

自力で消去されているわけでもないThings to do listに、あまり胸が張れていない状態は、しばらく続きそうです。外注を快く引き受けてくださっているみなさま、本当にありがとうございます。

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