自己肯定感が高いヒトが少ない日本に生まれ育ち、いつも他人目線を気にしながら生きていくことが多いのが、日本人なのですが、気づいていますか?

簡易的な心理テストいくつかありますが、しっかりやるには、やはり英語で受けたほうがいいようですね。

http://commutest.com/affirmation/

http://www.sinritest.com/okgram.html

自分目線が正しいのか正しくないか?というのは、外から来る標準・理想形と較べているうちは、叶うものではないと思えるので、自己肯定感に気づいていただけたらと思うのです。

Precious One English Schoolでは、心理レッスンの中の真ん中ほどの項目として、このSelf-Esteemについて学んでいただいております。ここにいきなりタックルするよりは、さまざまなヒトの脳の成り立ちや、仕組み、必須なものや自分の振り返りをしていただいたあと、この自己肯定感を確かめていただくのです。

自分目線でしかこの世や自分を見ることは不可能です。他者の目線は、どの程度自分と違うのか?を随時確認することは参考資料として、とてもゆとりのあることではありますが、そちらをより重視するような生き方では、やはり悲しい。

日本では、How to本がよく売れますし、その種類も多いです。Precious One English Schoolでは、脳の形状変化のために、読書をオススメしているのですが、そのときのレッスン内でも、How to 本を読んでいるヒトたちがいかに多いか!を実感させられます。How to 本は、著者の主張がいかに正しいか?を、切り取りしてきた、理路整然として見える構成になった戦略本でしかないです(笑)。

本当に全体像を見せたあと、それらの主張に整合性があるかどうか、確かめる術・スキルを持った状態で読む分にはいいのですが、そうでなければ、洗脳状態にすら陥ります。そして、この自己肯定感は目減りするのです。

自分という人間が、どのような世界の中にいて、何に取り囲まれ、それらからどのような影響を受け、何をどのように分けて考え、行動し、言葉として発していて、日々を暮らしているのか?を、早期に見つめることが癖になれば、この自己肯定感は、自然と上がっていきます。是非や正邪、善悪を分けるものではなく、自分にとって「これしかない」を見つける旅でもあります。

そんなことに気づいたら、英語習得などはかなり簡単に思えるようになりますし、物事の在り方を遠くから眺め、どのように立ち向かっていけばいいかも、かなり無理なくわかるようになります。

そのためには、教育を受け続ける、自分を成長しつづける覚悟、が大切なのかもしれませんね。

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