お金の話が中心ではないのですが、まぁ、それもあります (・・;) とはいえ、金離れがよい、というのを、私個人は美徳:Virtueのひとつとカウントしているので、それはいいのです。

近頃とてもたびたび感じているのは、自分の「欲」が体内とか頭とか心から出て行っちゃってるなーということ。母ががんばってくれており、DVD撮影までにある程度まとまった脂肪をやっつけることも含め、食欲ですら、もうあまりなく、どうしちゃったんだ?と思うことが多く・・・。

Precious One English School の英語基礎コース改 Route Zero ZEROから至高を目指して英語を学ぶ (仮題)では、心理レッスンの中で、「動機」についても深く学びます。

動機:心理学用語。行動生起の内的な直接因の総称。要求,欲求,願望,意図などと同義に用いられることが多い。特に動因と混用されるが,内的な有機的不均衡に起因する場合には生理的動因といい,生理的動機とはいわない

Motivation: Internal and external factors that stimulate desire and energy in people to be continually interested and committed to a job, role or subject, or to make an effort to attain a goal.

Motivation results from the interaction of both conscious and unconscious factors such as the (1) intensity of desire or need, (2) incentive or reward value of the goal, and (3) expectations of the individual and of his or her peers. These factors are the reasons one has for behaving a certain way. An example is a student that spends extra time studying for a test because he or she wants a better grade in the class.

このように、裡側に潜んでいる、求めてやまぬもの、その意図などを含み、日本語で理解されていないことの着目点は、社会や周囲、外側から自己の心を刺激する要因です。自分のものなのか、他者から受け売りしたものなのか、わからなくなってしまうケースが多いということですね。

外界に関しての世界観がかなり整ってきた私は、そこから刺激をさして大きく受けるわけでもなくなってしまい、欲へと繋がっていかぬのです。自分の裡側にあるものを外に出していきたい!という気持ばかりが募り、出て行くばかりな瞬間の積み重ねをしている様相になっております。もうちょい、何か取り入れたい!というのが、俗物的なもので、かなりな幸福感に直結しているといいんですが、買い物は嫌いだし、モノを持つことは避けているし、時間を潰すことは到底贅沢すぎることになっている日々だし、あとは食べ物くらいですが、これも母の渾身の食生活大作戦に乗っており、まぁ、気づくと特にどうでもいいような・・・・・・・・・。

いつかブーメランのように自分に戻ってくるので、もちろん出て行くばかりであっても、必ずまた違う形になって戻ってくるので、結果オーライなんですけどね。しかし、出しきってしまった感を得たら、今度はどんどんもっと入れ込みたくなるんでしょうかね、欲。ちょいと想像がつかないですが。

とはいえ、もうちょい脂が必要なのかも (・・;)

motivation1 motivation2 motivation3 motivation4 motivation5