私は子どもの頃から動物といっしょに暮らしてきているのですが、母は実際のところは嫌いなようです。自分本位でネコに話しかけてはいますが、特に愛している様子もなく、むしろスクールや家にある観葉植物を深く気にかけている様子もそこここに見られます。あの、「ほら、こんなに伸びた!」という様子がどうも怪しい(笑)。

まぁ、小さい頃からいろんなものを拾いましたよ。虫は日常茶飯事で、ネコ・犬・ニワトリやチャボやスズメ・ヘビ・イモリ・ヤモリ・トカゲ・ザリガニ・おたまじゃくし→カエルなどなど、おかげさまで苦手な動物というのは、あまり思いつきません。が、蛾だけがあの模様が私をグルグルさせます。特に嫌いではありませんが、幾何学模様は得意ではないようです。

そして、USに行ってからもちょいと我慢の数年があったあと、ネコが迷い込んできたため、いっしょに住んでもらうことになったのですが、以来、犬をお家に迎えるタイミングを逸し続け、次はいつになったら来てもらえるのか?と、未来があるのであれば、ぜひとも、と思っているところです。が、駅前暮らしは心地よく、なかなか難しいかな・・・。

写真のように、種の違う、野生では弱肉強食のためにいがみ合うはずの動物たちも、子どもの頃からだったり、餌がしっかり確保できる状態だったり、餌以上のものが提供されたりすると、共存可能なんですよねぇ。

多くの人たちが言いますが、動物といっしょに生きるメリットは大きなものです。

http://curazy.com/archives/36093 子どもと動物といっしょに育てるメリット15

ひとつには、やはりJudgeしない、ということがあるんじゃないでしょうか?親であっても子であってもパートナーであっても親友であっても、人はいつしかJudgeし始めて、それにまみれてしまうことも儘ありますが、動物は決してJudgeしないのですよね。

餌や居心地に関して文句を言うだけで、決して飼い主やら同居人をJudgeすることはありません。

USに戻れて、ひとしきり学業に邁進できる目算がついたら、やはり今度は犬とネコをいっしょに同居人として選べたら、と考えています。そして学業に目鼻がついたあと、山籠りをし、そこでは羊とかヤギとか馬とかと同居できたら、それはとてもとても楽しいんじゃないか?などと思っています。

吉宗がお気に入りだった鷹なんてぇのもいいんですけど、鳥は飼うよりは大空を翔んでいてほしいものですよねぇ。鳥が遊びに来てくれる環境に住みたいと思えます。クマやライオンやトラは、今のところはまったく考えておらず、いつかKenyaかTanzaniaかどこかで観察日記を綴りながら死ぬのもアリだなぁと思う程度です。

いつになったら植物に眼が行くようになるのか、これからまだ楽しみです♪

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