ここのところ歯痛に痛めつけられております。なぜならば・・・、とうとう寄る年波に勝てず、歯周病が開始されたのでした。歯周病菌を増やさぬような暮らしを、生徒さんには口を酸っぱくして言い続けてきたにも拘らず、私はさほど効果がなかったということなのか?

ある生徒さんは、「40代で80%の人がかかるんだから、50過ぎてからで遅かったんだから・・・」と慰めてくれたんですが、憂鬱は憂鬱ですよ (・・;)

歯周病罹患率: 

歯周病にならない! 

しかも、私は父を亡くした29歳のときから、なぜか歯ぎしりを開始してしまっているのです。その後、1年ほどで歯ぎしりは治ったかのように見えたのですが、強度のストレスがかかると、夜中に歯ぎしりは突発的にあったようなのですよね。なぜならば、歯が削れているとDr. Gonzalesに指摘されてわかるんですね(笑)。どの程度のストレスなのかは、その後セラピストと話すとわかるわけです(笑)。なので、歯周病にプラスされ、この噛み合わせのズレも、歯ぎしりがない方々に比べれば多く、たまにスポーツ選手のように削れている気もしていたのでした。

しかし、歯が痛いというのは、すべてが中断するものなのですね (・・;) 虫歯に過去30年ほどはかかったことがないため、歯周病にならぬよう、本当にがんばっていたつもりなのですが、やはり来てしまったという感じではあり、それでもあきらめきれず、折れている場合でもなく(笑)。

まず、痛みが出たときに、噛み合わせを治してもらったのです。その後、羊のように従順にロキソニンを12錠飲んでみたのですが、去らぬ痛み (・・;) なので、本日はまたセカンドオピニオンを求め、違う歯医者に。駅前はたくさん歯医者があるので、チョイスがあってよかったです♪

とはいえ、20(月)にはワタクシゴトながら引越しが迫っており、その雑事に埋没され、仕事も進んでおらず、遅延していることばかりで、みなさまに申し訳がなく、本当にごめんなさい!なのであります。この歯痛を引越しと同時期に乗り越えると、必ずいいことが起き、すべてが転がるようにうまく行く、というOmen:前兆なのだと捉えるように、心持ちを変えてみているところです。

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