ここのところまったく二日酔いになった記憶がないおおだいらです。とはいえ、最近はとても賢くなってきているので、そもそもアル中だということを認めてからはや25年、家飲みをしなくなって9年、飲む回数を減らして5年、かなりいい感じに出来上がりつつあります。ゆえに、二日酔いも減るってことですね。

とはいえ、通算二日酔い回数は、おそらく200じゃ足りない。ひょっとすると300は超えているかもしれません。いや、1年である365回も超えているかもしれない(・・;) なんという無駄な時間を膨大に創りだしてきたのでしょうか!

アジア人の割には、アルコール分解酵素が多いのかもしれず、若い頃はウォッカやテキーラ、ウイスキーは1日1本飲めました。USに行ってしばらくそれは続いていた感じです。なぜならばUSはアルコールが安い♪ さらに、ワインなどという日本では高かったアルコールが安く飲めて、種類もたくさんあり、コニャックなどという高級に見えたものも安いので、そこで拍車が掛かりましたね。とはいえ、車社会なので問題はやはり起き、そこでアル中だと認めざるを得なくなるのでした。

それだけ飲むので、やはり翌日に二日酔いになることも多く、学校に支障が出ない程度というのもアテにならぬほどなバカな日々を送った記憶も多いのです。

未だ、私の配偶者はアル中と戦っている模様ですが、私はもう戦っている感覚はないです。

が!たまに、疲れが溜まっているときやスケジュールが過密なとき、飲む場とメンツが楽しいと飲み過ぎてしまうことがあります。そして二日酔いになる・・・。

この前も生徒さんが土曜日の朝、ひどい二日酔いでいらしたのですが、「水分を摂るのもダメかもしれない」というほどだったのです。気の毒すぎてどうしよう・・・と思いつつ、冷酷にレッスンは進んでいくのでした。気が紛れればなんとかなるレベルなのかどうか?を計りつつ、それでもやはり自分のレッスン時間のみで帰って、聴講部分はスキップでした。

お風呂は私の場合はまったく効きません。たぶんそもそもの代謝がよいことは、平熱が37°もあることで証明されてしまっているため、あとはもう時間のみ、ということなのでしょうねぇ。アルコール分解酵素もそれなりにあるのに、やっぱり量を飲み過ぎているだけ、という状態なので、効かないことが多く、何をやってもじっと時間が過ぎるのを待つのみ、なので、頭がグルグル吐き気がする、なんてときは、もう寝るしかないですね。

そして、限られた時間が本気で実感できる年齢になってきたせいもあり、二日酔いになるほど飲むことはなくなってしまいました。せめてもう少しできることは、飲むときには食べる、ということを徹底することくらいでしょうか?なんと、アル中の名残、特長として、飲むとなると、食べなくなるという典型的なバカさが残っているのでした。

次に二日酔いになる規模で飲む予定は入っておりません(笑)。ちょっとやることが多すぎて、それらをこなせていない状態で、エンジョイできるわけもなく、逃避はいけませぬので、入っていないのでした。二日酔いは今後も避けていきたいと思います!

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