飲む量もスピードもハンパないと言われてしまうワタクシですが、朝や昼には飲みたいと思わない、アル中寛解状態といったところでしょうか?自宅でも飲まないことにしていますし、ひとりでも飲まないことにしております。なので、だいたい週1回しか飲まない結果となっております。USに住んでいると、安いし、多いし、まぁ、飲み倒したというくらい飲んでおりましたが、現在飲みすぎると仕事にならぬので、飲まないことになっております。

とはいえ、機会があると、やはり嫌いではないので進んでしまい、いっしょに飲む人は慣れているのでびっくりしないのですが、初めての方はやはりびっくりするようです。量とスピードに・・・。

以前書いた行きつけのお店では、最近賢くなったので、ボトルキープをしています。焼酎が多いのですが、なぜならば『やせるおかず作りおき』のアドバイスにより、醸造酒ではなくて、蒸留酒を飲むように変えたのです。そのまま糖分として吸収されやすくないものを選ぶことを心掛けていますが、まぁ、飲まないのが一番なのでしょう。カロリー計算すると、6000キロカロリーくらいは平然と飲めてしまうので、あまりよろしくありませぬ(笑)。

でも、週に1回くらい、思いっきり言いたいことを言える感じがいい(笑)。まぁ、いつも言ってるじゃないか (・・;)と言われてしまえばそれまでなのですが、うーん、さらに言える感じがいい(笑)。お酒を飲まないと歌えない私は、やはりどこかでお酒を飲まないと言えないことがあると感じてきました。それが何なのか?というのをがんばって考えてみると、誰かを死ぬほど褒めることや好きだという気持ちを率直めに伝えることや、甘えるような頼み事。どこかやはり男前なワタクシなのです(笑)。ま、しょっちゅういっしょに飲んでいる方々は、私のこうした天邪鬼な一面はご理解いただいていると思うのですが、なんだかお酒の力を借りて、というのがどうも情けない(笑)。

家でも、「中間管理職のおっさんみたい」とよく言われるのですが、ん、まぁ、そんな感じなんでしょう (・・;)

どんなふうに戯れるか?というと、やはり意外な深層心理の奥のほうにあるものを、あとから言い訳できるために出せる、という安全地帯・透明バリア・Comfort Zoneなどを求めているに違いないのです。酒を飲まなければいけないくらいならば、人付き合いを減らせばいいのですが、いかんせん、この職種です。話さないわけにはいきませぬ(笑)。

私には、21日間まったく話さなかった、という記録があり、猫にごはんをあげたり、声掛けをすること、スーパーに行ってフツーの挨拶をすること、以外、電話もしなければチャットもしなければ、何もしない、という日々を送ってみたことがあります。結果としては、特に誰かと話したいと思わなかったんですね。なぜそれをやってみようかと思ったか?というと、Tom HanksのCast Awayという映画を見て、無人島でひとりぼっちで生活する中、自分が壊れてしまわないか?をちょいと小さいスケールで確かめてみるためでした。彼の場合は、TVで映画を見れたわけでもなく、本を読めたわけでもないので、条件が多々違ったのですが、ひとり実験が好きな私は、たまにこうしたことをやってみます。引きこもり予備軍ではあるなーとは思いますね。

ただ、吉田兼好的隠遁生活は、目指しています!

とはいえ、人が周りにいるとどうしても話さなければならない、という気持ちになってしまうことも確かで、母と配偶者だけが、黙っていても許してくれるいい?関係性を持っており、かなり心地がよいのです。ゆえに、我が家はとても静かですが、母は独り言を放つ人なので、流しています(笑)。

戯言はだいたい毎週1回ほどは放っているようですが、流してくれるか、心に留めてもらっているかは、いまだよくわかりません・・・。

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