出演していただく生徒さんがパキッと決まり、あとはDVDに撮影する内容構成をしっかりと詰める段階となっております。あと2週間で撮影開始なのですが、既存の38レッスンだったものを4つ増やして42レッスンになるので、残りの4つのテキスト作りと、手渡し配布資料のリサーチをしっかりしたのち、著作権問題やらその他を再チェックします。

もちろん脚本などはまったくなく、テキストに沿ったレッスンをしたものを撮影するので、特に膨大な準備が必要ではないのですが、少し考えているのは、DVDで独学していただく前に注意してもらいたい事柄をまとめて、それを冒頭に入れ込むのが大切だ!と思っております。

今回書籍化をするにあたり、印刷物出版を考えてサイズをA4かB5かなど迷っていたのですが、スクールでやっている通り、やはりファイル化しようと決断したのです。スクールではファイルを利用しております。なぜならば、ノートの取り方というのもポイントを置いており、テキストとくっつけて自分が取ったノートをくっつけてきれいな順番で入れ込んでいただきたい、という願いがあり、小冊子化や書籍化なども検討したのち、やはりファイルが一番だろうと結論づけたからなのです。さらに、ファイルは2種類あり、今学んでいるものと習得して大きな保存ファイルに入れ込むものと分けていただく、脳内整理を行動化として実現できるように自由に書ける・好きな箇所に入れられる・図式や絵をたくさん入れ込めるというアドバンテージをどうしても捨てきれず、やはり書籍化の際にもファイル形式を採用しようと決断したのでした。バインダーで自分のオリジナル教材を作りこんでいくことにより、脳内をなるべく再現した形にした完成品を手に入れていただきたい、というのが願いなのです。

バインダーも業者さんがきれいなデザインのものを作ってくださり、金文字やらその他とてもいい加工をしてくdさるのです。本棚などに並べたときにも一目瞭然でわかりやすく、やはり学習ってぇのは可視化が大切だなと考えたためにファイル方式にすることで、学ぶこと全体についてご理解いただけるのでは?というのが最終決断へと繋がりました。東京ファイルベース HP

フツーの出版物は綴じることにより、特別感やパッケージ感を醸すのですが、目的はあくまで生徒さんの英語の習得なので、それにベストな形にしようとやはり考えたのです。

そのため、通番ページとなるための印字を外注せねば、と考えているところです。

他にもDVDの冒頭に来る注意や学ぶための心得等、レッスンでカバーしているはずのところを漏れないよう、ポイントはしっかり頭出しをしようと考えています。

撮影開始が8月で、仕上がりが11月末なので、がんばってオーダーを処理していただき、12月末の販売開始に間に合うよう、打診をしておかねばならず、こうしたLaunchingは楽しいは楽しいのですが、漏れがあったらどうしよう・・・とけっこう緊張します(笑)。

8月からのBlogでは、生徒さんのご紹介を入れ込めればなーと考えています。どんどん知り合い、どんどん深く理解しあい、脳内まで入り込めればなーと考えております。

binder binder1 binder2 binder3 binder4 binder1