自分のことをしっかりと話す場所、というのがあまりないのかもしれないですね。Precious One English Schoolの生徒さんたちは、「ええええ、そんな質問されたことない・・・」とおっしゃる方が多いのですが、私はそれらの質問群の答えに、たいへん興味があるからこそお尋ねしております。そして、おそらく、ヒトという存在が、どのようにして人として生きていくか?ということに、たいへんな好奇心があり、そのバラエティのイロイロを知りたく、こんな商売をしているに違いありません。英語に心理を混ぜたほうが、学習も格段に速いですし、定着や理解も伴いますから、そんな癖を脳につけていただくために、毎日のレッスンはとても楽しくやっております。

まちゼミでも新たな調布の方々にお会いしたのですが、英語のハードルが高いと思っていらっしゃる方が大半でした。言葉というのは何のためにあるのか?というシンプルな投げかけをしたあと、やはり相対評価で考えており、「今時英語くらいできないとまずい」という、外側から来る動機に動かされていることが多いようです。

どうにかして、微細ではあるけれども、そのものすごく些細な違いがあなたをとてもユニークでおもしろくしていること、に気付いていただきたく、それに気付けて喜べれば、毎日がとても楽しく、とてもラクになる、と繋げていただければ、小難しいことはあとで勝手についてくるし、それらはかなりすんなり解決できてしまう、ということにあとから気付けると思うのです。

私はかなりラクに楽しく生きてこられてしまい、苦労は買ってでもしてきました。苦労が楽しいわけです。だって、苦労するということは、自分ができないことができるようになるために何らかの形で頑張っている、ということですから。

まだこの年齢になっても苦労してみたいことはあります。たとえば、ピアノが弾けるようになりたい、とか、絵が描けるようになりたい、とか、けっこうたくさんあります。

口説き言葉で、「あなたと一苦労してみたい」というのが、江戸時代あたりからありましたが、そういう苦労をモノともしないほど価値がある、っていうすごい褒め言葉だと思うのです。

そうした意味でも、自分を表現するのはかなり難しいかもしれませんが、ぜひとも話してみてください。しかも、相手にわかるように。そうすれば、世界はぐんと広がり、楽しいことが待ち受けていて、今後がとてもラクになります。もし、相手があなたのことを嫌いになったとしても、それはそれでいいじゃないですか。だって、One less worry ひとつの心配事が消えてくれたってことですから。自分が積極的に遠ざかる苦労などせずとも、相手が苦労してくれる価値があった、と、ポジティブに考えてしまえばいいわけです。70億人以上も人口があるんですから、あなたにぴったりの人々はもっと他にたくさんいます♪

さぁ、Let’s talk about yourself!

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