医学の発達により、長寿が全うできる時代に突入して時間が経ちました。ルパン三世で、クローン人間のストーリーなどがあり、実際に羊のDollyなどから始まり、Cyropreservation(細胞や内臓の凍結保存)も映画の眉唾話ではなくなってゲンジツになりました。

とはいえ、私はさほど長生きもしたくなく、母が長生きそうなので、それまでは踏ん張らないと!という気持ちでいます。彼女と住んでいて学べることは、歯と睡眠が死ぬほど大切だなーとつくづく思うことですね。レッスンでもなぜか「健康について」をやるのですが、その中でもしつこく解説させてもらっています。

歯周病が平均より遅かったとはいえどもとうとう始まってしまい、最近では自分の歯がどの程度残るまで生きるのか?を考えると楽しみでもあります。歯周ポケットのクリーニングをしてもらって、その回復力を見たり、痛みがどの程度なのか、エナメル質がどの程度強いのか、磨き残しがどの程度あるのか、等々いろいろ感じ考えるわけです。楽しいのですけども、歯は本当に大切だ!

咀嚼回数も以前に増して意識するようになりました。脳に振動が伝わるのは、本当にいいことだと思いますし、内臓も負担がかからなくなるのでしっかり咀嚼することは大切です。現代人は、過去の人々に比べて咀嚼回数が少ないのです。ゆえに、長年かけて盲腸が要らなくなってしまったり、大腸ガンなどが増えている傾向に関与しています。私は、子どもの頃から、左右で噛む周期を決めており、だいたい1週間おきくらいにしているのです。が、たまに忘れますね (・・;)

おかげさまで、子どもの頃から歯並びが異常なくらいよく、ここに関しては何も苦労をしていないのです。おまけに親知らずもレントゲンにすら写らない、という、生まれながらにして親知らずナシの身体になっております。ラクをさせていただきました。なんと!染色体異常で起きることがわかっているようですね。

最近は食べたあと10分以内に食器を下げるときに、ついでに歯磨きをするようになっています。もうオートマチックな行動なので、これからも続くでしょうね。特に苦労を要さなかったのです。しかもソニッケアとイオン歯ブラシの気持ちよさの違いを、両方満喫しています。

子どもの頃、カルピスまんが劇場を見ていた時期が、私の乳歯が永久歯に抜け替わる時期だったのです。アメリカでは、乳歯が抜けたら枕の下に入れておくと、Tooth Fairyが来て、25¢を置いていってくれる、というのが習慣ですが、私は下段の歯は屋根に、上段の歯は縁の下に投げたものでした。次に歯を失うのはいつなのか?という戦いに今挑んでいるのかと思うと、少し震えます(笑)。まぁ、先は長いはずですが、怠るとすぐ来てしまうので、この習慣を続けましょう♪

みなさんの腔内健康はいかがですか?

oralhealth2 oralhealth1 oralhealth3 oralhealth4 oralhealth5