私は手帳を持っていないのです。なんだかたくさんの人々が手帳術を説いており、それが仕事ができるコツ・スキルなどという主張もあるようですが、まずは脳内じゃないか?というのが、私の論旨で、その後、それが紙っ切れだろうが、ホワイトボードや黒板だろうが、道路だろうが、果てはピアノや画用紙・粘土であろうが、あまり変わりはないじゃんね、という感じです。

手帳のシステムも、最初のうちは見様見真似でいいんだけけれども、その後、自分の脳内に沿った感じに「改造」したほうがいいと思うんですよね。でも、みんなシステム手帳に、実は脳内のほうを変化させられていることに気づけておらず、それにより行動や考え方も変化フィットさせられていることにあまり意識が行っていないことも多いのでしょうね。

そして、そのことが余計な消費活動になったり、裏紙をどのように使うか?となったり(笑)、ノートの取り方や、ビジネスの進捗、時間管理全般に大いなる影響を与えていくのだろうと思うのです。

「え?メモ取らなくて大丈夫なの?」とよく言われるのですが、同時並行プロジェクトやら、私生活事項やその他、事件性が高ければ大丈夫ですし、やっつけリストを作るのは裏紙で(笑)。他にもオンライン用の予約表があったり、BlogアップのためのHP画面もありますし、窓口をひとつにしなくても、分散してはいるものの、行動と合致させて置いておき、脳に刻む行為をしておけばスムーズです。PCはすごくて、Googleのメール画面であってもけっこうな管理はすっきりですし、むしろ手帳にしてしまうと、ソレ無くしたり置き忘れてしまうとまずくないですか? (・・;)

基本所作の洗練というのを、少し前にBlog記事にしましたが、それが洗練されていれば流れるようにうまく行くことも多く、わざわざ書き留めるような時間管理ではなくなる項目も多くなりますし、習慣の定着により特に忘れてしまうこともなくなり、成功率も上がりますしね。

手帳やスマホに一括管理されていると、失ったときのリスクが高いことは忘れないでくださいっ!というわけで、私は鍵・お財布・メモリスティックのセットだけは失うことがないよう、二重三重に気を付けています(笑)。手帳は要らないな・・・。

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