最近、主食を一切取らないという炭水化物を悪者扱いするダイエットが増えているようですが、一定量は取らないと脳も働きませんや・・・。なので、炭水化物の質を向上させて、その量の調整をするというのはいいと思いますよ。けれども、主食を一切摂らないというのは、結局長い人生の中、老化を促進させているだけのことで、NGですよ (・・;)

危険についてはこちらを読んでみてください:

炭水化物ダイエットの危険

そして、私はアメリカに19年も住んでいたというのに、なぜかパンよりもごはんが好きです。しかも罪悪感たっぷりの白米が好きですね。玄米や五穀米、十二穀米など、母が一生懸命やってくれるんですけど、罰ゲームに感じます(笑)。

そして、たまにしか食べないパンに関しては、現在のところは母が棗(なつめ)やヒマワリの種やその他が入っているライ麦のパンを出してくれています。なので、たまーに漂白ばっちりの白いパンを食べるのですが、たまにだとおいしいですね。さらに、フランスパンもたまにだったら、あの噛みごたえのある外側おいしいですが、1か月に1回くらいでいい感じです。

麺に関しても、私はそば食いなので、たまにラーメンやらうどんを食べるんですが、そば:うどん:ラーメンの割合は、6:1:3くらいでしょうか?ラーメンの麺には焼きそばなども含まれます。

ここのところ、ごはんは調子がよくないとおかわりはないですし、まぁ、ちょうどいい感じのバランスになってきた感じですね。どんぶりごはんも昔から好きではなく、かつ丼とうな重以外のどんぶりモノは食べてこなかった経験則があります。親子丼などは、おそらく生涯で10回食べていない感じじゃないでしょうか?出たら食べますけどね。

ところが、私はチャーハンがNGなのです。炊き込みご飯は大好きなのですが、チャーハンは大人になってから自分でオーダーした記憶はZEROです。たぶん、ごはんとおかずをごっちゃにする感覚、というのが好きじゃないんでしょうねぇ・・・。食べてる実感がないというか。

なのに、合理的なやつだと自分のことを評価していいのか?と、ここまで書いて思ったのでした。どうなのだろう?たぶん、咀嚼回数が減ると、満足感が低いからなのだろうと思うのです。1口20-40回ほど噛むことは統計が取れているのですが、おそばのときだけは少し少な目になります。なので、麺の頻度を下げることも意識化しており、もしも食べるときには具を選ぶか、サイドに野菜をてんこ盛りにすることにしています。たまに、禁断のカップラーメンを、というのも、年に1-2回くらいでしょうか?日本に戻ってきて9年目ですから、まだ10個ちょいくらい?な感じなので、だいたいそんなものかと。

USに住んでいたころも、パンがさほど好きではないので、Bagelsは食べていたのですが(たぶん噛みごたえがいいから)、ファストフードはほぼ使いませんでした。カップラーメンと同じくらいの頻度です。

何にせよ、なんとなくごはんを食べないと、脳が動いてない!という受け止め方を自分で勝手に信じていますが、身体が語り掛けてくれている感じもします。全体的に老化は遅いので、あながち間違っていないのかもしれないと思います。

夏になってそうめんをたくさん食べるかと思っていたのですが、エアコン1日つけっぱなし大作戦が、しっかり功を奏したようで、予測以下です。

ある程度の炭水化物は、脳のために非常によく、老化を遅延しますので、無理なダイエットはおやめくださいませ。

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