DVDを撮影している最中なせいか、新しい生徒さんたちの心の柔軟度がすごいのか、私のほうがぐんと気持ちよくさせてもらえている日々です。すごい!

ひとつには、もう一つ開始してしまった会社の業務に追われていたせいもあり、長らくその業務を遂行していたため、レッスンそのものが目減りしていたのです。私の日常は、レッスンありき!とはいえ、10日ほど、業務が変則的だったのですよ (・・;) そのせいで、違う疲れや違う業務でのむずかしさに、非常に奮闘していた感がありました。

もうひとつとしては、みなさまの進歩が見られているという「可視化」問題ですね。ほんのちょっとの後押し言葉ではあるのですが、「うひー、ここまで理解していてくれるんだ♪」といううれしい悲鳴が多いのです。ふだんのレッスンは1-2名くらいなのですが、撮影は一気に9名なので、その反応のおもしろさがうれしくなっちゃいます。

私のカリキュラムは心理を交えているせいで、複雑に見えるかもしれませんが、本当に必須だと私個人は考えています。しかも、心理をこのくらい本格的なレベルに、心理学部を志していない人たちに説明する丹念さに対しても、「どうしよう・・・」と思いつつも、やってきた甲斐があると自負しています。なぜならば、やはり成果には絶大なものがあるからです。

効かない人は、「自分には学びの余地があると思っていない人」ということだけで、これがけっこうなネックではありますが、ゼロな気持ちに戻ってもらえて、それなりの学びを獲得してもらえると、人生そのものに効いてくる、という統計も取れており、むしろ英語を忘れてくださっても、こっちを使えるようになることはかなりいいんじゃないか?などと思えてもいます。

とはいえ、英語と日本語の差異について、考えたことのない講師や教師が教えるのは、NGだと言い切りたいですね。今教えている生徒さんのおひとりは、だんなさまがすでに渡米しており、11月末か12月頭にお子さんを連れて帯同する予定なのですが、彼女は必死です。咀嚼もおそろしく速く&早く、心にまで染み入っている感じです。彼女を教えていると、自分でも英語を学んでいたころのことをポツポツ思い出します。

本日(9月15日)は、撮影隊の生徒さんが「いやだー!まったく遅れてしまっているー!」とか言っていたので、「補講に来い!」と呼び出しを掛けたのですが、さほど遅れてもいないのかも・・・と、教えながら思っています。理想通りの軌跡を辿っており、改めて自分が生徒さんに対峙するときに着目すべきものが見えてきています。もー、感謝しかないよね・・・。%e6%ba%80%e9%96%8b%ef%bc%91 %e6%ba%80%e9%96%8b2 %e6%ba%80%e9%96%8b3 %e6%ba%80%e9%96%8b4 %e6%ba%80%e9%96%8b%ef%bc%95

秋でマツタケの季節ではありますが、サクラサク、な感じです。最近とっても楽しく時間を過ごした米国弁護士のAdamはMaryland在住で、Washingtonの桜並木の話をしてくれたせいでしょうか?頭の中は桜が満開です。