朝はコーヒーを飲まないといられない、という状態が出来上がってから、もう45年以上経ちました。その紆余曲折と言ったら!

飲み始めたばかりのときには、まだ小学生だったので、大人にいろいろ言われましたよ (・・;) バカになるから、とか、身体に悪いよ、だの。

そして朝食を一切食べなくなったのが中学校2年くらいだったか?それでもコーヒーは飲んでいたのです。粋な小娘でいたかった私は、ブラックを飲んでいて、さらに安いインスタントだったためにすごい酸味で、今振り返るとなんであんなまずいものを飲み続けられたのか?と、不思議でならぬのです(笑)。

そして、16歳でアルバイトを開始してドリップコーヒーに出会い、わずかなバイト代をドリップコーヒーを購入する、という贅沢を開始します。なぜならば当時、コーヒーマシンはものすごく高いものだったのであります。家庭用のコーヒーマシンの歴史って、たぶん貧乏人にはとてもじゃないけど手が届かないものだったんじゃないか?http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/library/history3-2  コーヒーの歴史

そして、渡米した1988年、コーヒーマシンの最もお安いものを、自分用に買ったんですよ。びっくりすることに私の最初のコーヒーマシンは$10 (当時$1=134円だったので1340円)!フィルターやコーヒー豆なども、日本の25-30%くらいの値段で、腰が抜けるほどびっくりしたのです。そして、コーヒーに関しては、エスプレッソを愛飲するようになったり、と贅沢を続けていくのです (・・;)

なぜならば、アメリカのコーヒーはいかんせん薄い!

その後、医療業界のデータは、コーヒーがいい・悪いを行ったり来たりするわけですよ。そのたびに右往左往してきた気もします。

今は開き直って、毎日マグカップの大きさで3杯くらいは飲んじゃってますが、医療業界は、コーヒーは健康に適量であればいい、とまとまっています。ほっとします(笑)。

コーヒーと健康

偉人でもコーヒー中毒の方々がいらしたとわかるとなんとなく親近感♪ (笑) 

コーヒー中毒な偉人たち

 

私は実は日本茶があまり得意ではないし、中国茶も特に好きでも嫌いでもなく、コーヒーの次は水!そして、たまに麦茶、というシンプルなやつです。

コーヒー中毒度診断テスト 

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