Emotionシリーズではいろいろなことをお試ししているのですが、今回、テキストを読むページが、なんと!14ページともなりました。みんなよくついてこれてるよなー、と感心しております。

しかもちょいちょい心理学やら、これまで触れたことのなかった統計学やら、宗教のあらゆる側面やら、その他、いろいろなことを取り上げているので、「ん?この語彙要るか?」と悩みながらも、教材を楽しく選び、進めています。

今回は、Loveを取り上げており、Emotion Seriesのポジティブなものの最初のやつです。ちょいとハードルを上げてしまっているのは、恋だの愛だのを語るのではなく、心理学的見地から立った愛についての解析で、前半は、脳にどのようによい影響を与えているのか?など、脳の形状を変えたり、機能を変えたりすることに着目しています。

後半では、さまざまな学者が研究・実験をした28個もの事実についてご紹介しており、こっちはけっこう使える語彙がたくさん♪その後、生活する中で、これらの語彙があったらとっても便利!というふうになるために、いろいろ考えさせていただいております。

Fall in loveなどということにずっと着目していて、それによってガイジンと恋に落ちてもありがちな感じなので、感情の中での立ち位置やら、日本語にある恋というのは、英語のLoveでどう説明されているのか、などなど、多岐に渡ってしまい、14ページの大作になってしまったのですが、きっと楽しんでいただけることでしょう。そして、合間に私が渡米してから、毎週金曜日にデートしていた頃のことやら、配偶者と知り合ってからデートしたことやら、その後、敬愛やら親愛やら博愛やらにどのように発展していったものなのか、それを言葉にできるようになってから、どう行動が変わったのか、モノの見方が変わったのか、などなど、なつかしく思い返しています。

10代・20代・30代の頃に比べると、各段と上等な感じになり、ひどい一方的で身勝手な部分が減りまくり、本気のLoveの質がよろしくなっていっていると思うのです。

愛は、ある人にとってはピンクかもしれませんが、私にとってはやはりブルーなのでした。澄んだ透明感のあるブルーです。

その中で、郷土愛や家族愛なども取り上げてみているのですが、やはり私はその細かいコンセプトが責めぎあうシチュエーションがあまり好きではないようで、アメリカに逃げたいようです(笑)。なんでもアリなほうがラクで、楽しくて、苦労を苦労と思わずにやっていけそうです。Loveを基盤にしていくために、私の価値観の最も大切にしているものは、自由と勇気なので、愛の順位はまだまだ低いところにあります。数日前に登場したDalai Lamaに倣っていきたいといつも考えているのですが、まだまだですなぁ・・・。

あなたのLifelong partnerは倖せにしていますか?もっと幸せにしてあげてくださいね♪

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