youtube動画を作ってもらっている私としては遅かった・・・。映画は見るんだけど、音楽は聴くんだけど、おもしろいことへのアンテナ、さほど高くないんだな、と改めて反省しているところです。

Justin Beaverが自分のTwitterでコレ好き!と言ったところ、たったの2日で数ミリオンのアクセスになったのだとか (・・;) すごいですね、インターネット効果。

これでわかるのが、インターネットには金(Gold)が埋まっているってことですし、世界は繋がっていける可能性が高いということです。

さて内容なのですが、私の世代よりもひと昔前に育った人が作っているのに、なぜか私の10代の頃を網羅している感じ(笑)。それって若い世代の人たちも、おそらくアニメや漫画や映画やその他で、小学校時代を振り返ったときに、強烈な印象で育つからなんでしょうね。

完成度は高い気がします。私は音楽の素人のようなもんですが、大衆に受け入れやすいのに、ちゃんと法則性に則っていて、それでいて難しくもなく、謎もあり、ビジュアルもさほどどぎつすぎるわけでもなく(まぁ、Asianが何をしていようが、他国や他文化の人にはきっとおもしろいだろうけど)、ダンスまでついており、すごいなぁと思います。

さらに!英語の突っ込みどころが来ることがわかっていたような気もしています。An appleのan が聴こえずともいいような作詞や間合いがすごい(笑)。流行してしまえば、固有名詞化できてしまうので、冠詞は要らないし、すごい狙いだなぁと思ったりしています。

Remixもたくさん作られていて、なんだかみんな幸せそう。Reactionとして作られているyoutubeでも、この人何かのドラッグやってる?とかって言われるくらい倖せそうに見えてしまっているらしいのです(笑)。なんだかよくわからないけど、1-3日くらい、この音楽と歌詞が頭をぐるぐる駆け巡るとか、リンゴとパイナップルが刺さったペンが絵柄になってしまうとか、まぁ、さまざまなコメントがありました。おもしろかったし、私まで途中からゲタゲタ笑ってしまっていたのです。

そして・・・、合計50回ほども、RemixやReactionを含め再生させられていたのでした!仕事が山ほどあって、そんなことをしている場合じゃーないのに (・・;)

でも、子どもの頃はこんなふうにこんなくらいのおもしろいことに、ものすぉくのめりこんでしまったことも思い出しておりました。さらに、これ、誰かに話したい!と思って、ここに書いています(笑)。レッスンでも言ってしまうはずですね☆彡

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