編集を先月11月の10日くらいから着手しており、Dalai Lamaに会いに行ったあと、本格的に見始めているのですが、ディレクターのHiroyoさんには本当にお世話をかけております。いろいろと指示していただき、アドバイスしていただき、感謝感激雨霰(あられ)状態なのですが、苦痛が1点・・・。

自分の話し方・見え方・なくて七癖・表情などを拷問のように見続けるのは、地獄絵図!

カリキュラムはいいし、内容の充実度も高いし、生徒さんの受け止め方なども表情や言葉に出ていていいし、とっても楽しい動画チェックだと思っていたのですが、自分のことに関しては、気付くことが山ほどありすぎて、『針の筵(はりのむしろ)』というのは、これのことなのですね (・・;)

たいへん素直な性格の傾向にある私は、離婚のことやらときめく恋について、生徒さんの気分のアップダウンについて、などなど、けっこうな「ここでそれ要る?」という情報もたくさん話しています。そこをカットしているんですが、これは見る人が見ればすごい親近感なんだろうなぁとも思う反面、要らない人にはまったく要らない情報だ・・・と、ものすごい汗を掻いているわけです。

顔を触る癖がまぁすごい・・・。目がしょぼしょぼしたり、更年期の熱さに喘いでいたり、逆に乾燥が始まったり、理由はいろいろあるものもありますが、まぁ、無意識のうちに顔を触るのを見ているのはつらい(笑)。さらに、ジェスチャーのクセもあって、いいのか悪いのか・・・。見ている私にはうっとうしい(笑)。

さらに失敗しているのは、足元が素足(笑)。8・9月はいいものの、10月以降11月いっぱいまで、寒くないせいか素足は不自然なのだろうな、と思ったりもしています。11月に入ってからも半袖のこともあり、なんだか生徒さんの服装とバランスが取れておらず、いかんぞい、と思った場面も多々あり。

表情もコロコロ変わり、露骨に素直なのだなぁ、これが・・・。まぁ、DVDや動画を見てくださる方は、話の内容に着目してくださるだろうし、板書(ホワイトボード)やテキスト内容に集中してくださるであろうけれども、まぁ、気付いてしまう方々はビンカンにイラっとするだろうということは、容易にわかるのであります (・・;)

ノーメイクを通したのですが、それも賛否両論だということは、普段定期的に読んでいるOK Waveや発言小町でもリサーチ済み(笑)。顔をあれだけ触るのであれば、メイクは意味がないだろうし(笑)、あちこち触っているので、最もいいだろうという結果論にはなっていますが、静止画を撮影して、メイクがあったほうがそりゃーきれいに見える(笑)。なぜに、こんなに汚いバージョンをみんなに見せているのか?と疑問は自然に湧いています(笑)。が、ヒトは素直でありのままがイチバンという持論を通させてもらいました。服装も普段通りです。

とはいえ、長さもけっこう苦痛なのですよ (・・;) 不明瞭なところはPower Pointにて画面の強化をせねばならぬし、キャプションを入れたり、その他いろいろ細工もせねばならぬのです。

12月末にはみなさまに配信できるようにがんばっております♪