撮影隊の生徒さんたちが欠けることなく、おそらく2月の2週目の日曜日から再開できることになりました。DVDのシリーズを10種くらい作れば、ほとんどの生徒さんたちが自分の日本語のかなりな割合を話せるようになっていると思われます。2年以内くらいにその状態を作れて、そのドキュメンタリーちっくなものが出来上がればいいなと思っているのです。たまに休憩月を入れて、動画の編集や企画、テキスト作りに充て、みんなが使える英語を習得できるようにするために、がんばれればいいなーと、果てしない夢を見ているのです。

とりあえずは、2月再開の分で、心理レッスン2コマ・英検準1級1コマ・WritingのStructure buildingを1コマの4レッスンを毎週撮影する予定です。今度は4か月弱くらい。1か月かそこらまたお休みをして、みんなに独学を進めていただき、また新たなヤツ、そうですねぇ、SpeakingとかListeningとか工夫したカリキュラムを続行したいと考えています。

2年後くらいには、生徒さん全員がフツーに英語で会話できているのをみなさんにお見せしたいのです。どうすれば映画を見て、その後、みんなでそれについてディスカッションできるか?などなど、今後DVDを撮影するに当たって、著作権がらみのクリアランスを学びたいと思っています。

しかも今度新たにJoin-inしてくれる生徒さんが2名いるのですが、ふたりとも留学希望なのです。ですので、一部の生徒さんである2名が途中いなくなってしまうのですが(第1回目は3か月行く予定)、戻ってきたときには相当話せているであろうと予測できて、それについての撮影もちょいと楽しみに考えているところなのです。

英語は、TOEIC満点990点以降のほうが長いのです。ですから、公約状態にしてある自分の日本語の80%の英語が操れている状態、に限りなく近くなることや、その道のりが見えている状態に、今の生徒さんたちに変わっていってもらえるために、なんとか尽力したいんですね。

自分の腕の見せ所とかそういうことでもなく(一部、ささやかにそういうことかもしれないのか?笑える)、とにかくヒトの持つ可能性をどうにかして証拠として残してみたいなという野望を抱いているところなのでした。

これ、悪いことじゃーないよね?とはいえ、新しい生徒さんで撮影隊に入ることを希望していた方々にはたいへんに申し訳ありませぬ。いつか機会があると思います。その際にはHPで気づけるようにしておきますので、ぜひともご応募くださいませ。

先にも書きましたが、動画の編集というのは、ディレクターのHiroyoさんほどの仕事量ではないにせよ、まぁ、物理的な時間がかかるものなのですわ (・・;) こんだけこらえ性のないワタクシがよくも根を詰めてやっていけているものだ、とつくづく感心してしまっているところなのですわ・・・。

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