英語では、Thank you, Please, I am ______ for you、I am sorry, はかなり頻繁に使われます。最近デートしているTくんは、これらを日本語で頻発するので、私はとっても心地いいのだ!ということが判明しています。

よく大げさに聴くのが、I am sorryを言ってはいけない!というもの。そんなことないですよ (・・;) 実際には交通事故を起こしても、現場検証が入るようにすれば言葉尻と捉えてそのまま支払いや過失度合いが決まることなどありえません。どんだけ昔の話をしているんだ!?と思います(笑)。Sorryには2種類の意味があって、第一義の意味が、「悲しい気持ち、後悔の気持ち」で、第2義が「謝罪」なのです。一言、I am sorryと言っただけで、言葉尻を捉えて、「今謝ったな!?」という大人いますか?(笑) ほとんどの場合は、残念です、起きてしまいましたね、という意味に捉えてもらえると思いますよ。ただし、英語圏でないところでは注意かもしれないですが>ほら、日本人がこのように誤解しているように、他の国の英語が浸透していないところでは、こうした意味で英語Nativesを鬼のように考えているかもしれず(笑)。

敬語も緩やかな使われ方になりましたし、流行語の取り入れやら、コミュニケーションの変遷、対等・平等に関する考え方なども変化しましたから、そんなに神経質になる必要ないですわ (・・;)

むしろきっちり話したかったら、 I am sorry for the accident.と言えばよろし(笑)。

そこが、Precious One English Schoolがご提案している、英語の本質である

・ 距離感

・ 立ち位置/目線

・ 考え方

を入れ込まない、読み取らない、感じない、英語の使い方だと思うのですよ (・・;)

I am so happy for you! と言えますか? I am angry with youというセンテンス、丸暗記してませんか?I am angry at you, for you, about you, などとの差がわかっていますか?微妙すぎてわかる必要などないと思っていませんか?

なので、Thank youの言い方にバラエティがあることも、あまり実感していないのではないかと思うのです。本当に他者に感謝できることはいいことなので、そっちもがんばって着目してもらいたいです。私の周りの人たちは、みなThank you, I am glad for you, I am sorry, などなど、日本語でも英語でもちゃんと言えてます♪ 心地よいです。そういうゆとりとか、声掛けが実際にある毎日って、実はとってもゆとりがあるんじゃないかと信じています。

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