東京の調布生まれの調布育ちの私は、さほど雪の想い出はないはずなのですが、けっこう残っているものなのですねぇ。それが証拠に、天気予報で雪マーク  ⛄ ←コレがつくととてもうれしくなってしまうのです。

あ、たぶんコピペでは見えないだろうからここに改めて(笑)→ 

ちなみに東京の降雪量の記録です

長女だった私は写真がけっこう残っていて、雪が降った日のものもけっこうあります。寒いのになんでこんなかっこうしているんだ!?と驚くものが何枚もあって、うれしすぎて飛び出ている感じなんでしょうね(笑)。しかも、それを窘めず、上にもう1枚着せない両親もどうかしてると思うんですけどね (・・;)

東京に降り積もるくらいの雪が降る度に、雪だるまはしっかり作りましたが、我が家はド貧乏だったので、ニンジンも炭団もなく、石やら小枝やら自然で調達できるものを使った記憶が鮮明です。なので、絵本等でニンジンを見るたびに、「いいなー」と思っていたわけです。ニンジンを貸してくれなかった母がうらめしい(笑)。かまくらを作れるくらいの大雪も数回あって、私は一生懸命作ったのですが、東京レベルと子どもの知恵では、あまり大きな物は作れず、大人が一切入れないもので、子どもだけで無理やり入った記憶も確かにあるのです。

父の田舎の長野県飯田市も東京レベルでしか雪は降らず、東京で遊んでいたときと変わっていたのは、それに氷がもっとついてくる感じだったこと。南信なので、野沢菜の名産地である北信などとは違いますが、野沢菜もそれなりにおいしくできる感じの寒さでした。家の中でも息が白いことなどはしょちゅうでしたし(笑)。だいたい家の中で3-4枚を着ていた記憶があります。

現在の私は、家の中では2枚しか着ていないので、あの頃に比べると暖房費にお金が費やせるようになったと、遠い目になってしまいます。US暮らしを長くしてしまうと、冬でも家の中はT-shirtsでしょ?という感じになってしまい、北海道などのうんと寒い地方の方々と同じ感覚になってしまうのですね (・・;)

最近でも、雪の予報があって、本当に雪が降ると、意味もなく、数十分おきくらいに、玄関を出て積雪の模様を眺めてしまうのですねぇ・・・。そして、ここが森の中だったらどんなにいいだろう!と願ってしまったりするわけです。

スキーけっこうやりましたもんねぇ・・・。次にスキーに行けるのは一体いつなんだろう???想い出をもっと作るために、また出かけてみるやりくりしてみるのもいいかもしれませぬ。