三人寄れば文殊の知恵

【読み】

さんにんよればもんじゅのちえ

【意味】

三人寄れば文殊の知恵とは、凡人であっても三人集まって考えれば、すばらしい知恵が出るものだというたとえ。

【三人寄れば文殊の知恵の解説】

【注釈】

「文殊」とは知恵をつかさどる菩薩のことで、凡人でも三人で集まって相談すれば、文殊に劣らぬほどよい知恵が出るものだということ。

【出典】

【注意】

文殊は菩薩の一人であるが、「文殊」を「菩薩」と言い換えるのは誤り。
凡人が集まる意なので、目上の人に使うときは注意が必要。

【類義】

三人にして迷うことなし/三人寄れば師匠の出来/衆力功あり/一人の好士より三人の愚者/一人の文殊より三人のたくらだ

【対義】

三人寄っても下種は下種

【英語】

Two heads are better than one.(一人の頭より二人の頭の方がまさっている)
Two eyes can see more than one.(二つの目は一つの目より多くものを見ることができる)

【用例】

「解決策はないと諦めないで、みんなで話し合って知恵を出し合おう。三人寄れば文殊の知恵というじゃないか」

私は、うさぎ年なのです。ですので、文殊菩薩が卯年お守り袋に象られていたりします。みなさんもご自分のを知りたかったら、こちらのサイトをどうぞ♪ http://www.welstone.net/ 干支別守護本尊

知恵授けの菩薩様といわれる文殊菩薩様は、釈迦の弟子の中でも頭の良さが群を抜いていました。同じ知恵授けの菩薩様の中でも記憶力に長けた虚空蔵菩薩とは異なって、理性的な判断力を授けてくれるといわれています。(上記リンク抜粋)

いいポジションだと思ったのに、やはり商売に関しては凡人もいいところで、スクールが生徒さんで満杯になるようなことはないですし、子どもたちの明るい声で、昼間からわんさか、という状態ではありません。

そもそも、私は子どもが英会話に行ったり、英語を習う必要などない、と信じているためです (・・;)

まずは母国語が大切なので、お子さんはカウンセリングをしたあと、お家でできることをしっかりお教えしたあと、英検などのサポートをしたり、カウンセリング要素の強いカリキュラム立てをして学習法などや考える力を育てていく方向で、お子さんをお引き受けしています。

という意味でも、動画撮影が終わり、編集作業に入り、今度は実際に販売サイトを作ったり、専用サイトを作ったり、売り方やらその他をミーティングしたり、今後の撮影について煮詰めていく過程で、「あちゃー、守護本尊が文殊菩薩なのに、どうして私は他に2人も20人も200人も必要になっちゃうんだろう・・・・・・・」と、たまに落ち込むわけです。ま、長い時間じゃーありません。ほんの10秒くらいです(笑)。

そうした意味でも、やはり持つべきものは Brainsと呼べるようなコネクションですね。Kick Me English:独学基礎英語大全では、Φー6でレッスンでは、安全基地となってもらえるような相談や客観を披露して、自分の判断について意見してくれる人が必要だと心理学的な説明を加えて解説しています。

いくつになっても、やはりずっとコレは続くのですね♪文殊菩薩への道、遠すぎる (・・;)