06/15/2006 にアップした文章です

私は、コーヒーが好きです。どうしてなんだろう?とふと考えてみましたが、それはやはり育ちにあったようです。母が、カフェインの効用をまったく知らなかったので、子どもにも牛乳をたっぷり入れて、朝っぱら小学校に登校する前に飲ませ続けていたことにあります。我が家は、私が小さい頃はパン食でした。なぜならおかずが要らなかったから・・・。卵やサラダが出るのは、父がいるときだけで(父は二勤二休)、子どもで朝の支度が遅かったこともあり、パンを齧るだけ、という悲惨な状態だったことも手伝っています。中学生の頃にはもう朝ごはんを食べない癖がついており、コーヒーだけで済ませていました。いかんなぁ。ほんと、いかんぞ>母(爆)。

一時期、PMS (premenstrual Syndrome)がひどくなり、ただの腹痛でも膨張感でもなく、頭痛や理不尽なイライラが続いた時期があり、これはいかん!と思ってコーヒーを3年止めてみました。そしたらどうでしょう♪年齢を3年分食ったこともありますが、かなりPMSは軽くなりました。なぜ、その後コーヒーを始めてしまったかと言うと、学校が再び始まったからです。テスト前や夜中の勉強にはコーヒーは親友なのよ♪

そのときに、紅茶に一時期切り替えたはずなのですが、やはり心からお茶類は好きではない模様です。なくても生きていけるか?と問われると厳しいですが、1週間に数回ほどしか飲みません。基本的には、コーヒーの次には、水が好きです。その次が麦茶です。我が家には、春夏秋冬、シーズンにまったく関係なく麦茶が冷蔵庫に冷えています。冷えた麦茶を一気にぐびぐびできるって倖せのうちの大きなひとつなんだけど、そうでもない?(笑)

その前は、アメリカに来て炭酸飲料があまりに安かったことに感動しまくり、セールのときを見計らって、12本で3.99(1本に直すと缶代も入れて、40円くらい)なので、意地になって飲んでいた時期がありました。ダイエットとついているものは、味が少し落ちるのですが、甘味料は一切なし、カロリーゼロでした。当時日本にはなかったものなので、とても新鮮でしたね。しかも、その仕組みは、分子の大きさを工夫して、甘みを残しながらも身体が吸収しないような仕組みと聞いて、それはそれは感動したのです。すごーい!が、塩分がやたらと多いので、炭酸飲料は外でオーダーするときだけに切り替えました。いつ頃からだっただろう?留学生が我が家に居たときには必ず買っていたので、たぶん、7年くらい前からかと思います。

コーヒーはアメリカではかなりまずいです。Starbucksができて、ネコも杓子もみんなStarbucks信者になっていますが、私はどうしても近所に見つからないときには、仕方なくStarbucksで豆を買っていました。そうそう、私はミルも持っており、豆のまま購入するのです。当然、西さんが学生を終えて、会社からお給料をもらえるようになってから切り替えたもので、それまではスーパーの棚に売っているFolgersの安い粉を買っていたのです(笑)。その後、おいしいコーヒー屋さんで豆を買うようになったのですが、コーヒー屋さんつぶれるのよ(笑)。アメリカ人全体のコーヒーニーズが低いのか、舌が肥えていないのか、本格的焙煎コーヒーはあまり売れないのでした。アメリカンコーヒーってやっぱり薄いので、味も素っ気もないところが多い。特に、ファミリーレストランなどで出るコーヒーは、お湯に色をつけた程度で、香りもない。というわけで、コーヒーを求める旅は続いていたわけです。

インスタントもまずいんだよねぇ。やっぱりインスタントコーヒーは日本がイチバンおいしい。すごいと思います。やっぱりフリーズドライ技法だよね・・・。

さらに、アメリカのコーヒークリームは薄い。牛乳があれだけ濃厚なのに、どうしてコーヒークリームが薄いのか?それはやはりコーヒーが薄いのが主流だからなんだよなぁ。なので、私が濃い目に入れるとアメリカのコーヒークリームでは物足りないのです。へい、それで日本でスジャータを買うのです。

普段は、ブラックで飲むのですが、スジャータがあれば、スジャータ三昧です。今回持ってきたものは、お花シリーズで、日付と花言葉が描いてあり、写真もあって、なかなかきれい。けっこう楽しんでいます♪誰かの誕生日だったり、好きな花だったりするとラッキーな気分になるのはなぜ?(笑)

さて、紅茶ですが、私は台湾製のライチの香りがする紅茶を飲んでいます。なぜイギリスのを飲まないかって?そりゃ高いから(笑)。私ってば、本当に水分をグビグビ行くのよ・・・。いっしょに飲んだことがある人はよーくわかります(笑)。デスクにも飲み物の器がないと不安でたまらない・・・。なので、Survivor などのTVを見ていると、こっちのほうが喉が渇いてしまう(笑)。西さんは登山やハイキングに行くと、私のためにエクストラの水筒を担いでくれます♪

さらに、ロシアンティー(イチゴジャムを入れるもの)やシナモンティー(シナモンスティックで混ぜる)なども、一時期凝っていましたが、面倒なので止めました(笑)。

ハーブティーにもコーヒーを止めた3年は凝っており、いろいろ飲みました。アメリカはハーブティーは安いんだよなぁ・・・。何でなのだろう?今でもその謎は解けていません。が、カモミールやらジャスミンやらいろいろ本当に楽しみました。濃厚でない味ならば、水を飲んだほうがいいや、という結論に至った私は贅沢モノかもしれません。

日本茶は、行き着けのお鮨やさんでいつでも粉茶が飲めます。が、いつもアルコールを飲むので、あまり恩恵にはあずかってないか・・・。家にも宇治などのいい煎茶をもらうこともありますが、たまにしか飲まないので、冷凍庫保存です。抹茶もあるんだけど、使ってない。美容や健康にいいらしいので、ある分は消化したほうがいいのはわかっているのだが、どうも食指が動かない。

他に、肝臓にいい、と言われているLapacho(ラパチョ)というハーブティーも飲みました。南アメリカのどこかで飲まれているらしいのですが、私にはやはり薄い味だった・・・。だったら水のほうがいい、という結論にまたしても到達します(笑)。

ウーロン茶は西さんの関係もあり、近所に香港の人がいたり、行き着けのお鮨やさんに勤めている中国人から紹介してもらったり、いただいたものがあり、けっこう一時期飲んだのですが、やはり高級モノだと、葉がでかい(笑)。飲むのに邪魔すぎる・・・。そんなわけで、とっても高い凍頂ウーロン茶も母にあげてしまいました。

麦茶の炒った香りが好きで、ほうじ茶もたまに飲みます。なので煎茶が減りません。最近、自分で気づかなかったバカなのですが、スジャータがうれしく、フリーズドライがうれしく、日本のコーヒーだ♪と言いながら、いつもの3杯を越えた量を飲んでいたので、夜、まったく眠れなかったことがあります(笑)。時差ぼけだと思っていたら、カフェインだった・・・・(汗)。

日本に戻ったら、今度は儲けたお金で、喫茶店のコーヒーだ!日本の喫茶店のコーヒー、レベル高いよ・・・。待ち合わせや打ち合わせや営業が多いように、と願っておきます。カフェマンツーマン英会話もやるので、毎週何杯か飲めるかな♪いつかコーヒー豆を摘む体験をどこかでしたいと思っています。いつになるかなぁ・・・。

これがアップされた4時間前くらいに、私は事務所に到着しているはず…。

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