Q2.先生の座右の銘について教えてください。

A2.うーん…とっても難しいんですけど、ダライ・ラマが言った言葉はほとんど好きです!

今、私の目標がダライ・ラマなんですけど、彼の言ったことで基本的にいいなと思うのが

Give the ones you love wings to fly, roots to come back and reasons to stay. 

「あなたの愛している人には、飛んで行けるように翼を与えなさい。そして、戻ってこられるように根っこを与えなさい。そして、とどまっていられるような理由を作りなさい。」

…っていうのがあって、いつも誰に対してもそういう気持ちでいられたらな、と思っています♪

 

★ダライ・ラマとは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E14%E4%B8%96

 

ダライ・ラマ14世(1935年7月6日(チベット暦5月6日) – 、在位1940年 – )は、第14代のダライ・ラマである。法名はテンジン・ギャツォ。
1935年、アムド地方(現在の青海省)の農家に生まれ、幼名をラモ・トンドゥプといった。4歳の時にダライ・ラマ14世として認定され、1940年に即位、1951年までチベットの君主の座に就いていたが、1959年にインドへ亡命して政治難民となり、インドのダラムサラに樹立された中央チベット行政府(現「チベット人民機構」、通称「チベット亡命政府」)においてチベットの国家元首を務めている。亡命後は、法的には領する国土をもたない亡命政権の長という地位にありながら、世界中にちらばるチベット民族に対して政教両面において指導的立場にある人物と目されている。また、欧米でもチベット仏教に関心のある人や複数の著名人の支持を得、ノーベル平和賞を受賞したことでその国際的影響力はさらなる広がりを見せており、中国は別として世界的にはチベットの政治と宗教を象徴する人物とみなされるようになった。2011年には、自身の政治的権限を委譲したいという意向を表明し、政府の長から引退することになった。

 

…農家に生まれながらにして、なぜダライ・ラマ14世となったのでしょうか?

 

3歳になるかならないかという頃、ダライ・ラマの化身を見つけるためにチベットの政府が派遣した捜索隊が、さまざまなお告げに導かれてクムブム僧院にやってきた。お告げのひとつは、1933年に死去したダライ・ラマ13世の遺体が埋葬前の安置期間中に頭の向きを北東に変えたこと。他には、高僧が聖なる湖で湖面にAh、Ka、Maのチベット文字が浮かび上がるのを「視た」、続いて、青色と金色の屋根の3階建ての僧院とそこから一本の道が丘につづいている映像を「視た」、そして最後に変な形をした「樋」のある小さな家を「視た」ことだ、という。僧は”Ah”は地名アムドのアだと確信して捜索隊をそこへ派遣したという。
“Ka”の文字はクムブムのKに違いないと思ってクムブムにやってきた捜索隊は、クムブムの僧院が青くて3階建てであることを発見しその読みが正しかったと確信したという。捜索隊は付近の村を探し回り、やがて屋根にこぶだらけの杜松が走っている民家を見つけた。
捜索隊は身分を隠していたのにそこに含まれていたセラ僧院の僧を「セラ・ラマ」と呼んだという。また、ダライ・ラマ13世の遺品とそれそっくりの偽物をいくつかその子供に見せたところ、いずれも正しい遺品のほうを選び「それ、ボクのだ」と言ったという。上にあげたようないくつかの確認の手続を経てさらに他の捜索結果も含めて政府が厳密に審査した結果、この子は3歳の時に真正ダライ・ラマの化身第13世ダライ・ラマトゥプテン・ギャツォの転生と認定され、ジェツン・ジャンペル・ガワン・ロサン・イシ・テンジン・ギャツォ(聖主、穏やかな栄光、憐れみ深い、信仰の護持者、智慧の大海)と名付けられた。

 

…嘘のような話ですが、チベットにはやはり神秘的な力が宿っている…というよりはまだ「残っている」のでしょうか。

人間が本来持っていたであろう力。ダライ・ラマを通じて、人間が持っている生命力や成長力を感じることが出来ますね。

 

★先生の人生に影響を与えたダライ・ラマ。

先生の挙げた他にも、数々の名言を残しています。

http://meigen.keiziban-jp.com/dalai-lama

 

心理学を学ぶほど、ダライ・ラマの言葉は重みを持って、私たちの胸に突き刺さり、沁みていくのかもしれません。

また、ダライ・ラマは「私たちの人生の目的は、幸せになることなのです。」とも言っていますが、これは弊校でこの心理学講座を行うに当たり、思い描いていた理念にも通じており、

私たちはこの講座を通じて、皆さんの「幸せになるお手伝い」ができるのでは、と自負しております。

難しく考える必要はありません。肩の力を抜き、リラックスして、自然に自分が幸せになるべき道へ歩んでいく…そんな「学び」を提供しております。