Q7. 具体的には、どのようなレッスンをするのでしょうか?

A7. まず、自分のことを紐解いてもらうというのがとっても大事です。それと同時に、知識として、脳の使われ方とか、他の健康のバロメーターとの繋がり…あとは、人との中でどのような意識のスイッチが入って来るか、など色々と学んでいただきます。そうすると、どのような方法でどうやればより幸せに近づくか、というようなものが見えてきやすいのではないかと思います。ただ、心理学というものは学派がたくさんありすぎて…。代表的な物は4つぐらいなのですが、どれも一長一短なので、私はフロイト派♪…なんていうのではなく、ちょいちょい良いものをコンビネーションして、たとえばアメリカのいいところ、日本のいいところ、カナダのいいところ、インドネシアのいいところ、タイのいいところ…などなど、「いいとこどり」ができることが一番大切だと思います。それらの「いいとこどり」をするためにも、どことどこが繋がるのかな?と言ったことが早く分かった方がいいので、それを組み立てられるような教え…というか、カリキュラムになっています♪

★文字にすると、なんだか難しそうに見えるかもしれません。
でも、「自分探し」、「心理テスト」といった言葉にしてみると、日常よく使いませんか?

日々、なんとなく生きている自分。
しかし、「自分」が形成されるに至り、いろいろな紆余曲折、試行錯誤を繰り返し、「今」にたどり着いているのではないでしょうか。
でも、もしかしたら今後はその紆余曲折がうんと少なくなり、楽にゴールに近づけるのかもしれません。
その為のツールとして「心理学」を使わない手はない!
知れば知るほど奥が深く、自分に直接響いてくる学びなのです♪

★ところでフロイトって?

ユング・アドラーと並び、心理学では3大巨匠と言われています。→ 大平の意見では、そうではないですけども (・・;)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88

ジークムント・フロイト(独: Sigmund Freud、1856年5月6日 – 1939年9月23日)は、オーストリアの精神医学者、精神分析学者、精神科医。オーストリアのモラヴィア辺境伯領のユダヤ人の家庭に生まれた。神経病理学者を経て精神科医となり、神経症研究、心的外傷論研究(PTSD研究)、自由連想法、無意識研究を行い、さらに精神力動論を展開した。精神分析学の創始者として知られる。
非常に詳細で精密な観察眼を示す症例報告を多数残した。それらは、現在においても次々と新しい角度から研究されている。フロイトの提唱した数々の理論は、のちに弟子たちによって後世の精神医学や臨床心理学などの基礎となったのみならず、20世紀以降の文学・芸術・人間理解に広く甚大な影響を与えた。弟子たちは、フロイトの考え方のどこかしらを批判した上でこれを受け継ぎ、様々な学派に分岐し、それぞれ独自の理論を展開していった。現代思想、特に大陸哲学、フランス現代思想の哲学者(ジャック・ラカン、ジャック・デリダ、フェリックス・ガタリなど多数)に大きな影響を与え、精神分析を基調とする哲学の創始者とされる。人間が意識していないいわゆる「無意識」を初めて扱ったフロイトの精神分析は、「無意識の哲学[1]」として非常に重要なものであり、精神分析を広く援用する大陸現代思想に大きな影響を及ぼした。
フロイトは精神科医であり、精神医学(そのなかで彼が創始した精神分析学)の研究者・学者である。他方、フロイトが「心理学者」であるか否かは「心理学」という語をどのように定義するかによって異論が存在するが、少なくともフロイト自身は著作の中で自分を心理学者だと述べている[2]。現代思想、哲学を解説する書物[3]では広義の哲学者とされることもある

 

精神分析といえば、名前が必ず一番に上がるような存在がフロイトです。
いろいろな人物に影響を及ぼしていることからも、先生の言うところの「心理学の学派がたくさんある」ということが頷けますね。