Q14.

一通り心理の基礎を学んだ後もっと上の学習はありますか?

A14.

はい、ありますよ。日本では大学の心理学部が人文学部に入ってる場合もあるんです。欧米では心理学は社会科学であり、理系の分野です。そうした意味でもボタンの掛け違いがいくつかおこっている、一般の皆様の誤解を生んでいることもあるかと思います、

京大や筑波大学はかなり論文を書いている博士がたくさんいらっしゃいます。もちろん英語でです。私は彼らの論文を英語でアメリカで読みました。それらの英語の論文が、日本語になり一般のニュースになったりテレビで取り上げられたりするのは、 早くて23年後、遅い場合には全く触れられないこともあります。

例えば子育てやリタイヤしてからの人生。健康について。さらに特に脳との関係について、などを先取りすることができ、 生活に取り入れることができれば、 老化を遅くすることができ、すこやかに楽しくいきいきと、幸せを感じながら暮らしていくことが可能になります、

 

Q15.

いいことづくめですね。子供はそのようなことを学ぶことはできるんですか?

A15.

はいできます。お子さんの場合には、どのような心理的発達をしてきたかを見ていきます。さらにこの後才能が開くため何ができるかを見つめていきます。簡単なのは、 現在親御さんや先生、周りの大人が気になっている、子供達の問題行動ですね。問題行動を教えてくだされば、性格判断などと一緒に、才能が開くための道を一緒に考えていくことができます。

 

Q16.

すでに心理学を学んだ生徒さんは どうおっしゃってますか?

A16.

英語を学んでる生徒さんが心理も受けますという方が多いです。 最初から心理一本で受ける方は少ないです。そのためまだ繋がっていることも多く、 メールやワークショップ、 たまにご飯を食べに行ったりして報告を受けることがあります。転職をしたり、 友達を選ぶようになったり、恋愛の質が変わったり、お金や時間の使い方が変わったと皆さんおっしゃってます。